(タイトル)の予定であったものの、ちょっと中途半端になってしまった。
 
日曜、朝、東名で音羽蒲郡IC経由、渥美半島へ向かった。
 
道の駅田原メックンハウスを基点にする。
イメージ 1
 
9:20頃、スタート。
 
庄司川沿いをゆっくり走る。この川はゲンジボタルが見られるらしい。といっても清流とは程遠い。
 
菜の花畑の向こうに見えているのが、最初に目指す衣笠山(か?)
イメージ 2
 
今回、ちゃんとした地図なしで来てしまったが、これは失敗だ。
なにせ、分岐で、行き先が見当たらないことが多々ある。
イメージ 9
この最初の分岐もそう。正面に進むと衣笠山登山口だと思うが、表示がない。
 
夏ミカンがたわわに実る道を通過し、
イメージ 10
 
登山口が見つからないので、「衣笠の森」という表示を信じてそちらに進んだ。
 
衣笠林道というのに入っていき、未舗装林道をクネクネ進むと、道端に
 
アルミの梯子が掛けられている。真ん中に標識がかかっており、
イメージ 11
 
「衣笠山殿様新道登り口」と手書きの文字で書いてある。
 
正規の登山道ではないだろうが、仕方ないのでここから登る。
 
狭くて急な道を進むと、東の覗き、という展望地に出た。
イメージ 12
 
向こうは蔵王山。あっちは頂上に展望台と風車があり、観光地的なお山っぽい。
左の三河湾沿いにはウインドファームの風車(白い柱のようにみえるやつ)が見える。
 
そうそう、風が強かった。まあまあ晴れてたけど。風が冷たい。 でも、よく見ると、風車は回ってない。
停めているのか、この程度では回らないのか? 自然エネルギーは難しいようだ。
 
さて、登り続けると、頂上のようなところに出たが、衣笠山山頂、というような表示がない。
建設中の展望台(ほとんど出来ているがようだが、立入禁止になっている。)があり、
田原山神社と標柱がある小さな社が岩の上にある。
(ちなみに、後で確認したら、ここが山頂だった。278m。)
 
近くにある分岐の表示が、これまた手書きでわかりにくい。かろうじて滝頭山という次の目指すピークが書いてあるので、その方向に進む。
 
途中、ジョギングコース(山の中だけど)というのに合流。確かに走りやすいが、傾斜のあるところはかなりある。
イメージ 13
 
仁崎峠まで一気に下って、そこから一気に登ると、
イメージ 14
 
滝頭山頂上258m。木の向こうの山がさっきの衣笠山だ。 ここまで1時間10分。道に悩んで時間が掛かった。
 
 
山頂からちょっと下ったところが、観光マップにも載っている「恐竜の背」。
イメージ 15
 
ここで岩に弁慶の泣き所をヒットし、半泣き
 
 
この先の下りがかなり強力な急坂。ロープが張ってあるが、ロープには頼らないのがMy原則なので、
 
木にぶつかる様にしてブレーキを掛けながら落ちるように下る。
単独で登ってくる人と「メチャクチャ急ですね!」とお互い苦笑いしながらすれ違う。
 
なんとかコケずに下りきったところが不動滝。
イメージ 16
そのまま下り続けてもよかったが、ちょっともの足りなかったので、分岐の標識を見て、
稲荷山というピークも落としに行く。
 
進むと、山名の表示がない「なんちゃらコースAorB」とかいう分岐があるが、そんなの地図に載ってないし
 
でも、いきなりCはよろしくないから、やっぱり順番どおりAから。(ん?何の話だ?)
 
意外にも岩場が出現。ちょっと山登りっぽくてウレシイ。
イメージ 3
 
そして、不動岳という標識のあるピークに出た。
イメージ 4
 
ここから、東に延びる稜線を下っていくと、
 
稲荷山193m68m。三角点がある。
(193mピークは赤松山らしいので21:20修正。)
イメージ 5
 
そのまま稜線を下り続けると、終点が稲荷神社。
イメージ 6
 
あとは田原の市街地を走って、道の駅まで戻る。
 
11:20、出発から2時間かかって、ぐるっと1周してきた。距離は11~12kmぐらいだと思う。
 
ホントなら、ここから、一般道を約10キロ走って、次の目的、丼を食べに行くはずだった。
 
が、予想以上に時間が掛かってしまったので、その企画はキャンセル
 
車で移動。
 
12時前には到着。
イメージ 7
 
いま売り出し中の渥美半島どんぶり街道の中でも、一番の?有名店。既に駐車場は一杯。
名簿に名前を書いて呼ばれるのを待つ。
 
そして、お待ちかね、
 
 
 
 
イメージ 8
 
デカイことで有名な天丼(並でも充分デカイ)を、わざわざ大盛りで。¥1050也。
(並は¥840。)
 
ハッキリ言って、この注文は、
 
 
失敗です!
 
ネタが多すぎ! 
 
サツマイモ、ナス、カボチャ、ニンジン、絹さやの天ぷらが、各4枚ずつ以上、乗ってる。
(嫌がらせか、ヤケクソかのどっちかですよ、これは!)
 
これらは、ゴハンのお供になりにくいんだよな。かろうじてナスならゴハンもいけるか?
 
で、メインの海老は小さめのが2本、キス?が1枚。これではゴハンが消費できない。
 
仕方なく、漬物とキムチと味噌汁も動員してゴハンをかき込む。
 
 
ワタシャやっぱり天ぷらは苦手な方かもしれない。油が・・・。 カツ丼なら大丈夫なんだけど・・・。
 
一応、満員の客なので、平気な振りをしつつ、なんとか完食汗 
(ちょっとインチキで、衣を少しだけ残した・・・。)
 
 
あれからもう6時間もたつのに、まだ胃がもたれてます  夕飯抜きでもいいや。
 
 
おしまい。