あれ、はるばる富士まで遠征したのに、マジなRUNネタばっかじゃねーの?
 
 
と、お思いの皆さま、(なんて、いるのかしら?) お待たせいたしました。
 
ジブンでも想定外のマジ走りだったので、ついRUNネタが長くなってしまいましたが、今回は遠征記です。
 
 
土曜日、どうせ御殿場まで行くなら、ちょっと足を伸ばして実家に顔でも出すか、と中央道で東京へ向かう。
 
名古屋⇒東京の場合、東名を使う方が多いかもしれませんが、ワタシの場合、断然、中央道。
 
なぜなら、中津川あたりから、左に御嶽山、右に恵那山、
 
飯田に近付くと、前方に南アルプス、
 
飯田で中央道が北へ向かうと、右手に南アルプス、左手に中央アルプス。
 
そして、諏訪湖が見えてくると、左前方に八ヶ岳、
 
更に進むと右手に、さっきは見えなかった南アルプスの主役級、甲斐駒ケ岳に鳳凰三山。
 
最後、とどめは小淵沢辺りで、正面に富士山富士山
 
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こんな贅沢なルート、他にない! 山好き(登るのも見るのも走るのも)なら中央道でしょう!
 
ということで、350kの道程も大して苦にならず。
 
実家に顔を出し、今度は東名で御殿場へ。
 
東名でも富士山なら見える。
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御殿場ICを下りて、向かった先はプレミアムアウトレット。
 
わざわざ御殿場に来なくても、土岐とか長島に行けばいいが、まあ、ついでということで。
 
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シューズくつないかなー、と覗いてみたが、海外販売モデルみたいなのしか置いてなかった。
 
 
この日の宿は、足柄SA内の「レストイン時乃栖」
 
一般道からもSAに入れるように、リニューアルされたばかりのSA内併設ホテルで、
オープン記念価格¥3150とお買い得。素泊まりのみだけど、SA内のレストランやフードコートがあるし、
隣接の炭酸泉が無料で利用できるので快適なり。
 
ただし、要注意事項あり!
 
SA内につき、どこにもビールビール は置いてません!
 
 
ワタシも、到着してチェックインして、すぐ炭酸泉に入り、「さあー、ビールで夕飯だ!」と勢い込んでいたら、
 
どこにもない。フロントに聞くと、「SA内なのでおいてません、スイマセン」と。
 
 
諦めるわけにはいかない(笑)ので、駐車場に走って戻り、近くの酒屋にある自販機まで行って調達汗
 
 
なんとか、ビール付きの夕飯にありつくことができました。
 
ちなみに、とんてき定食でしたが、SA内にしては結構美味かったし、静岡おでんが1本100円でバイキング形式で提供されているので、つまみにしてご満足。
 
 
さて、翌朝(当日)、6時起床、ホテルで持参のバナナとミカンを食べて、SA内のコンビニで朝食を買ってサーキットへ。
 
8時、サーキットで受付を済ませてから、朝食。カステラ・おにぎり・バナナ・みかんと缶コーヒー。
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写真の富士山おにぎりは、足柄SA内コンビニ限定で、通常の2倍サイズ。具は鮭・昆布・梅の3種。
 
 
で、レースを激走したら、熱々の豚汁 実は内緒でお代わりしちゃいました(と、ワールドワイドに告白。笑。)
 
(まあ、エントリーフィーを払っていない応援家族の人達も普通に食べてたから、余らすよりいいでしょう。)
 
 
あ、そうそう、有里様の別の写真もありました。
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(走った後で、朝のお衣装より、さらにカワイイラブラブ!!)
 
 
富士山近辺は、お手頃な温泉が意外に少ないので、いつも行く御殿場の市営温泉会館(¥500)へ。
 
大衆的な雰囲気のここは結構好き。大広間の休憩所では、美人マジシャンのショーをやっていた。
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(運転しなきゃ、なので、キリンフリーでガマンガマン。)
 
さて、この地域に来ると、どうしても漁港に行って新鮮な魚を食べたい!と思うのが人情というもの。
 
そういう時、ワタシは沼津港か清水港が思い浮かびますが、今回は近い沼津漁港。(御殿場から下道で1時間)
 
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ぐるっとひと廻りしてお店を冷やかし、(あー、干物うまそう!)
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入るお店は定番のココ、魚河岸 丸天。
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注文は、近海にぎり(蟹汁つき)。 1カンが大きいので、一口で頬張ると、シャリが口からあふれます。
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(あっ! 奥にあるのは禁断の生チューではないかっ!)
 
 
もちろん、食後、車中で仮眠したことを、かみんグ・アウトしておきます(笑)
 
 
港に日も落ちて、
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あとは、帰るだけ。東名岡崎で軽く渋滞しているという情報があったので、
牧之原SAで豚マンなど食べながらゆっくり休憩。
 
おかげで渋滞に巻き込まれることなく、PM10時、帰宅。
 
 
今回のご褒美お土産は、コチラ↓
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御殿場の道の駅で購入した、御殿場高原ビール也。
 
おしまい。