今日は、近場の東海自然歩道で、お手軽トレラン。
昼から福岡国際マラソン
があるので、朝早く出て昼には戻る、
つもりが、珍しく朝寝坊。 (やっぱり夜勤明けの週末は睡眠のリズムが狂う。)
7時には走り始める予定が、出発点の定光寺前をスタートしたのが9:30。

JR中央線の定光寺駅まで、かなり急な下りを下ると、庄内川と駅。庄内川も、この辺までくると渓谷の趣がある。

登り始めると、結構、足場がよくない。落ち葉が多く、滑りそうな苔つきの岩や、石ころも多い。
捻挫恐怖症になっているので、「これは走れんぞ」 と思いながら登る。
(でも、こういうところを経験すると、トレイルの走り方を考えるいい機会になる。)
ところどころ、広めのフラットなトレイルもあるので、そこは走る。手が冷たい(手袋忘れた
)。

登りきったところから、意外なほど長い下りをもったいないほど下ると、桧峠。

橋を渡ると舗装の林道。足を挫く心配がないので、登りなれど走る。でもすぐ歩く。
林道から左に逸れて再び山道に入ると、待ち構えているのは、

長~い丸太階段。先が見えないし
左の「クマに注意!」の張り紙は何度も見かける。10月に海上の森でクマ目撃事件があったから。
とりあえず、諦めて登り始める。
休憩。
登る。
休憩。
の繰り返し。
でもまだつづく。

奥の急な階段を登りきっても、また丸太階段が少しあり、
それを過ぎると、道標が山頂まで0.3km、と教えてくれる。
10:55 山頂着。 10人ぐらいの先客。


次のピーク、弥勒山までは約1.4kmと出ているので、往復40分ぐらいで行けそうな気はするが、
昼までに戻りたいので、この先は次の機会にお預け。
(そもそも、当初の予定は更にその先の内津峠まで行って帰ってくるはずだったが・・・。)
復路は、あの階段の登り下りがあるが、全体としては下り基調。
朝、露で濡れて滑りそうな岩や赤土の地面も、昼近くなって乾いてきているので、まずまず走れた。
気温も上がってきて、明るいトレイルは気持ちがいい。

往きに、怪我をしないように とお参りした御岳神社。

もう少し早い時期だったら、この辺は紅葉がキレイだったろうなあ。
最後、JRのガードが見えてくれば、もうゴールは間近。

この下をくぐって少し行けば、定光寺駅はすぐそこ。
そこから、勾配15%の急坂を登ると、スタート地点、定光寺前の正伝池。

登り1時間25分、下り1時間5分、往復約12キロでした。
内津峠まで行けば、片道10kmの結構アップダウンのあるキツイ練習コースになる。
(最高点が437mだから甘く見ていたが、往復すれば累計標高差は1000m近いかも。)
次回は、ちゃんと早起きして、できたら4時間以内でクリアしたいところ。