さて、10:20に剣ヶ峰に到着した後、
まずは、あの急傾斜「馬の背」を下ります。
かなり多くの人が、滑るのが怖くてへっぴり腰になっているところなので、
ここは、山ヤさんの腕の(いや、足か?)見せ所。
思い切り、走って下る。
後ろから、「スッゴーイ!」 という黄色い声が聞こえてきて、殿、ご満悦です
登りで頑張ったせいで、結構、脚はヤバイ状態だったので、下山開始の前に、もう少し休む。
朝が早く、キツイ運動をした後だけど、意外に腹が減らない。が、バナナとアンパンを食べておく。
10:43 御殿場口頂上から下山開始。

8合目ぐらいまでは、急でジグザグの道なので、登りの人に道を譲ったり、普通にゆっくり下る人に追いついて渋滞したりで、あまりスピードは上がらず。

それでも抜きどころではズバッと抜き、ガレていようが、何だろうが走り、
11:05 8合目「赤岩館」着。登りで1時間かかったところを20分弱で下りてきた。

ここからは人もバラケて、結構走りやすい。が、限界に近い脚は痙攣しまくり。
11:23 6合目の分岐到着。

ちょっと寄り道で、宝永山へ。

ここは見た目よりなだらかで、脚には優しい。

11:32 宝永山頂上? 特に三角点があるわけでもなく、標識もなく。割れたような展望案内。

火口に興味がある人以外には、特にオススメポイントでもなかった。

なので、すぐに引き返して、ふたたび大砂走りに復帰する。
こんな感じのフカフカの砂の上を全開で駆け下る。(あまり走ってるひとはいないが。)

さすがに、脚が攣ってるので、インターバル練習のように、何度か休みつつ、でも止まる以外は、走る。
大砂走りが終わる頃になると、砂が浅くなり、いままで砂のクッションでソフトな着地になっていたものが、
突然、固い地面に着地してしまい、全体重の数倍が一気に膝にきて、左膝を痛めた。アチャー
また、やってもうた・・・。
12:03 膝をかばいつつも、まだ軽く走りながら、大石茶屋に到着。

もう、駐車場は目と鼻の先。朝のスタートから7時間でここまで戻ってきた。自己目標達成!
となれば、あれ
でしょう!

このあと何時間おいてから運転
したかは、内緒です
結局、下りは、御殿場口頂上からここまで、1時間20分で。 満足、満足
やっぱり、登山靴とちがって、トレランシューズは走りやすい。当たり前か(笑)