5月30日、ゴミゼロの日、
東海地方を代表する(?)ドMランナーが集まり、養老山地を北から南まで縦走するというトレランイベントが開催されました
主催者様と偶然知り合ってしまったワタクシも、東海地方を代表していないソフトMランナーとして、何故か参加してしまいました
朝、5時15分、養老近くの駒野のコンビニ駐車場に、総勢19名が集合。主催者の説明が始まります。

この後、各自が乗ってきた十数台の車を、4箇所ぐらいに分散してデポ。
そして、再び、月見の里南濃道の駅に集合してから、スタート地点の沢田集落へ。
養老山地北端の沢田から、7時10分スタート!

最初は林道をゆっくり、歩きつつ走りつつ。みなさん、はっきり言って猛者たちなので、この程度は当然楽勝で、走ってても会話がはずんで非常ににぎやか。(初対面、結構多い。みなさんブログつながり。)
林道を40分ぐらい進んで、途中から登山コースに取り付く。

ここから養老最高点の笙ヶ岳に向かいますが、おそらく、認知された登山道ではない。
途中、完全にトレースなどない、せいぜい、鹿の糞だけが転がっているようなケモノ道を、ヤブをこぎこぎ登る。

冷静に見ると、かなり異様な集団。
やけにカラフルなウェアだけど、登っているところは道なき道。レンジャー部隊の訓練か、
それとも、狩猟家たちの山狩りか、という雰囲気。

2時間ほど、そんな極悪非道のルートを、普通の登山のペースの倍以上のスピードで登り、開けた展望のある場所にでる。

向こうには琵琶湖が見えていた。右手の雲の向こうが伊吹山。
そして、スタートから2時間40分、最高点の笙ヶ岳909mに到着。
(19人も連なって走って、このペースは、やっぱり異常。)

ここからは、養老の一般の登山道を、まともにトレースしていく。
しかし、下り基調なので、みんな、嬉々として走る、走る
笹原峠まで、登山地図では1時間40分の道程を、45分ぐらいで走破。
小倉山には11時15分ごろ到着(スタートから4時間)

(何故か、集会中?)
すぐに養老山頂859m(11時30分頃)

見晴らしのいい標高800m地点、多勢ノ台。

ここまで約4時間半で18キロぐらいか。普通の登山で18キロなら10時間以上かかるよ!
さすがに、こんな階段の登りは、みんなゾンビスタイルで歩く。

登りは歩くけど、養老山からは下り基調なので、下りは結構なペースで走る。
ワタクシは、そろそろ足が余命数キロ、という状況になっているので、最後の命の灯を燃やして、下りは全開で走る。
出発から6時間半、27キロ地点の庭田に到着~

もう、充分です。ドMランナーさん達に混じって、よくここまでもった。自分で自分を褒めたい。
ここからまだ15キロ以上走る方たちを尻目に、さっさとシューズを脱いでサンダルに履き替え、
みなさんと昼ごはん。
まだ走るのに麦茶(
です)を飲む、アルコール燃料と炭水化物のハイブリッド人類には、ついていけません。
ここから多度まで4時間は掛かる後半に臨むドMさん達を見送り。

今、足をつりながら、この記事を書いてます。既にビールと焼酎でヘロヘロ。
詳細を知りたい方は、主催者のどらんくとーちゃんさんのブログを、是非、訪問してみてください。
参加された皆様、お疲れ様でした
今後もよろしくおねがいします m(_ _)m