前の記事で、トレラン用シューズ購入を書きましたが、今日は、その靴で実際のトレイルを走ってきました。
場所は、瀬戸の岩巣山。
「名古屋周辺の山200」というガイドブックから探しだした手頃そうな山。
最高点が499m。スタートは、ねむの森児童自然公園というところで、標高は200mぐらい。
朝9時半過ぎ、公園の池は凍ってました。


公園のトイレで用を足してからスタート。公園の周遊路から左に折れて山道に入ります。
小さな沢沿いの狭い道を様子を見ながら走りつつ歩きつつ、こんな階段があれば、迷わず歩きます。


急な階段とゆるい山道の繰り返しでじわじわ標高を上げていき、標高350mぐらいまで登ると、明るい稜線が少し続きます。


その後、一気に下っていきます。ここの下りはこのルートの白眉。かなりスピードが出ます。
気分的にはキロ4分を切るぐらいのスピードが出てる感じ。
気分的にはキロ4分を切るぐらいのスピードが出てる感じ。
で、下り切ると、鳥原川沿いの岩屋堂公園(紅葉の名所)に着きます。


川沿いを少し下って右に入ると、岩屋堂があります。


ここから、岩の階段が続く急登を一気に、走らず、急ぎ足で登ります。


登り切ると展望台。


広ーい濃尾平野を一望!


約30キロ離れた名駅のタワーも、その手前のドームも見えます。


写真を撮りつつ息を整え、本日の最高点に向かいます。約20分、分岐に到着。
右に鋭角に折れ、最後、ひと登り。


この最高点499mの元岩巣からは、御嶽山がよく見える。


霞みで少しはっきりしないけど、御嶽の左のほうには白山のような大きな山容がうっすら。
分岐まで戻って、分岐を左にそれて進む。下りなのでさくさく進むと7分で岩巣山(480m)。


あとは戻るだけ。ここまで、出発から1時間5分。塩飴を1ヶ補給。
途中、展望台の少し手前の分岐で、逆に進んで寄り道。

滝を見に行きます。

滝を見に行きます。
この道は走るなんてモンではない、登山道っぽい急な下り。
瀬戸大滝。大滝は大げさじゃ・・。


すぐ折り返して、今下ってきた急な道を、ひーこら登ります。もちろん歩き。
そして、登り切って展望台を横目に通過、またぐーっと下って岩屋堂まで戻ってきます。
もう、あと少し。ここまでスタートから1時間50分。一度も給水してなかった。
汗はかなりかいてるけど、暑くないから喉が渇かない。でも休憩を兼ねて一服。
観光地なのに、やけに良心的な100円自販機でホットミルクティーを購入。


最後の一山を越えて、出発点の公園に向かいます。ここで初めてランナーに遭遇。トレッキングの人は通算20人以上すれ違ったけど。
公園にたどり着いたのはスタートから2時間10分。時間は12時20分。
公園の池は、まだ凍ってました。


だいたいですけど、走行距離は13キロちょっとかな。標高差は500m以上。
初めてのトレランとして、いろいろ収穫はありました。
とりあえず、新品のシューズは何の問題もなし。
これで、3月の新城トレイルレース(11kの部)で2時間切りはいけそうな気がする~♪