そんなの誰も興味ないのは判っているが、そもそもブログなんて、個人的な日記を公開してるだけな訳で、好きに書いたらいいと思っている。
ということで、この2ヶ月のジジイの健康状態について、今後、更に老化が進行して健康状態が悪化した際に、前はどうだったかを確認するため(覚えてられないことは確実w)の備忘録として記録。
まず4月3日、気管がザラザラするような不快感があって、風邪かと思って熱を測ったら38.2度。
でも、それ以外は喉の痛みが酷くなっただけ、と思っていたら、過去最高レベルに痰が絡むようになって、あ、これは気管支炎だ、と自覚。
結局、その痰を1日に1回も吐かなくなったのが、先日の東京遠征頃。
慢性と急性があって、急性なら2週間程度で自然治癒すると書かれていることが多いが、ほぼ2ヶ月掛かった。
治ったから慢性ではないと思うし、慢性は上表のように喫煙という要素が強そうなので、非喫煙というか強嫌煙のジブンには当てはまらないが、去年は2週間で全快したのが、今回約7週間もかかったのは異常事態。
この長い急性気管支炎が、老化による自己回復力の低下だとすると、将来が恐ろしい。
そして、気管支炎の治癒最終盤だった5月15日、バイトの作業中にギックリ腰![]()
2年前に人生で初めてギックリ腰になって、その時は3日後に能登ボランティアに行ってちゃんと作業できたぐらい軽いものだった(というのが今は判る)が、
今回は翌日と翌々日のバイトを欠席して、その後3日目から歩けるぐらいにはなったものの、
3週間経った現在、バイトは普通に復帰しているが、立ったまま靴下を履けないし(痛くて腰がそこまで曲がらない)、何より腰と背骨回り広範囲に痛みが残ったまま。
ちゃんと治さないとまたやる可能性が高い。
退職した結果、家で座っている時間が圧倒的に増えたことが最大の要因というのは明白。
しかし今、一番苦手なのが座ること。
真っ直ぐ立つ姿勢が一番楽で、次は海老みたいに丸まって寝る姿勢。
一番ダメなのが椅子に座ることで、腰が痛むかどうかでその椅子が人間工学的に良くないというのがすぐに判る。
だけど、座る時間を減らすために、毎日用もないのに出かける先もないし、出かけるにも交通費が掛かる。
老後の生活って色々大変。
三たび、この本↓を引っ張り出して、
腰痛解消に向けた地道な取組を実施中。
(ちなみに、気管支炎もギックリ腰も医者の世話にはなっていません
)
患い中でも乃木活や空活はできていたが、山に復帰するのはいつのことやら![]()
5月21日に乃木坂を卒業した梅ちゃんが、昨日、乃木坂にとっても聖地の神宮球場で始球式に登板!
卒業後もこうやって元気をもらえるなんて、ホントにありがたい!






