ご無沙汰しております、エイージです。最近ブログを休みがちでしたが、今日また新たに綴っていきたいと考えております。今回は国家試験(ITパスポート)受験についてです。


 これはどういった資格かというと情報処理試験の1種でその中でももっとも基礎力が問われる試験です。以前は初級シスアド(システム・アドミュニレーション)試験といっていましたが、平成21年春より試験名が変更になりました。毎年春と秋に試験が実施されます。


 私は試験が大嫌いで、自分から進んで受けようとはまず思わない人間ですが、会社の所属部署(情報システム部)の関係と、会社側からの半強制的!?な推奨により受験することと相成りました。試験内容は財務内容やキャッシュフロー計算書など会計のことや会社のコンプライアンスなど一般常識的なものから、プログラムやプロジェクトの流れを問う設問、与えられた課題(表やグラフを読みとる)に答える問題など多岐に渡っています。もちろん、簡単に合格することはないというのは言うまでもないことですが、小学生から老人に至るまで幅広い人が合格しているという試験でもあります。


 試験会場は『横浜商業高校』。地元では『Y校』と呼ばれ親しまれている学校です。歴史は古く明治期に創設された歴史と伝統ある学校です。以前は高校野球の強豪校として、甲子園に度々出場し準優勝したこともある割と全国的に有名な高校で、今でも地元の誇りです。


 試験時間は朝9:30開始と早く、しかもかなり学校の校舎がとても広くて最初自分の受験番号を探すのに苦労しました。設問は100問で試験時間は2時間45分なので、結構長丁場の神経を使う試験でした。いつも空調の利いた場所で仕事をしている私にとって、ここには扇風機しかなく、結構暑かったですね。


 合格発表は1ヶ月後なので、まだしばらく時間がかかりましたが取りあえず、やるべきことはやったので、あとは運を天に任せたいと思います。合格することを願ってゆっくりと待ちたいと思っております。


 資格は自分自身の為に取るべきというのが世間一派的な風潮であり流れです。私も確かにそう思うので、これからもチャンスがあればチャレンジしたいと思います。40歳手前の私でもある程度できるので、ぜひ皆さんも現状に満足することなく、何でもいいのでチャレンジすることをお勧めします!

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「『ニッポン働き方フォーラム2010』に行って来ました~vol2~」 http://ameblo.jp/911181/entry-10660226520.html
ブログ更新しました。今回は今を生きる女性たちに是非読んでほしい内容ですので、時間あるときに遊びに来て下さい。
9/27 1:59

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 昨日に引き続き、『ニッポン働き方フォーラム2010』の講師の講演内容をブログで紹介したいと思います。最終回の今回は、タリーズコーヒージャパンの創業者で参議院議員の『松田 公太』氏です。


 今回は主に、タリーズコーヒー創業時代のことを講演されていました。まず、その当時の目的として『食文化を通じてお互いの文化を尊重できる、かけ橋になりたい』と思っていたそうです。そして日本の素晴らしさを世界に紹介したいと考えていたと仰っていました。タリーズコーヒーを立ち上げる際、親戚や家族に猛反対されたと。


 新しく事業を立ち上げるにあたり、最初に必要になってくるのが1.お金 2.ノウハウ 3.場所 だと。そしてこの事業を立ち上げるにあたり、最初はリスクしか見えなかったと。物事を達成する為には、目的と目標を明確にしないといけないと仰っていました。最初にお店を出店するにあたり、7千万円の借金をしたと。そのうち、国民金融公庫から3500万円を融資してもらい、連帯保証制度をとったとのことです。その時に考えていたのが、『最悪命まで取られる訳ではない。コンビニでバイトして返せばいい』と思い、恐さがなくなったと。


 そして店舗を借りるにあたり、不動産屋を何軒も周ったがなかなか貸してくれず、青山から銀座までを全て周り電気代等の諸経費もどれくらいかかるかを全て聞いて回ったとのことです。そうするうち、1号店を広尾にしようと思ったが、諸般の都合で銀座にしたと。ところが不動産屋が、なかなかそこのビルオーナーに会わせてくれず苦労したとのことでした。そこで実行したのが、そのビルのマーケティング(市場調査)です。そのビルの周りを通行する人(年齢層40歳以上、それ以下、男女比率)を毎日朝から晩まで調べてデータをとっていたとのことです。そうこうするうち、偶然にも毎朝同じ時間に自販機の集金作業を行う男性がいることに気づき、その方こそがこのビルのオーナーであることを突き止めます。そして、タリーズコーヒーの良さと自らの経営ビジョンを熱く語り、何とか借りることに成功したそうです。これも日々の努力があったからこそチャンスに恵まれたと仰っていました。


 アメリカのタリーズは数店舗しかなく、マニュアルといったものはなかったそうです。それを彼はオープン2週間前迄に書きあげたと。中でも経営理念をしっかりと書いたとのことです。それは『1杯のコーヒーを通じて、フェロー(仲間)・株主に新しい価値を創造し社会に貢献していく』という崇高な内容です。その後のタリーズコーヒーの成功はご存知の通りで、現在では数百店舗を有する一大ネットワークを構築しています。


 ここで話が変わり、なぜ政治家を志したか?についても講演されました。理由としては2つあり、一つが海外から見て日本は元気がない、そしてもう一つが日本パッシング(通過)が叫ばれているとのことでした。このままいったら日本は駄目になる。政治がおかしすぎると感じたと。ここでも親戚や家族に猛反対されたと。リスクが大きいからだとのことでした。しかし彼は逆転の発想で、リスクを楽しむと仰っていました。自分を崖っぷちに立たせるとそこで思わぬ力を発揮させることができるとのことです。とかく日本はリスクを取りたがらない国だと感じていると。それがリーマンショック後も経済が立ち直れない要因の一つではなかろうか?と。新しいことをしようとすると8割~9割は反対される。そして本業回帰が好きなのが日本の特徴だと。しかし、リスクを取らないと自分の成果を得られないと仰っていました。一例として、パキスタンに欧米企業が多数進出している。欧米企業も当然リスクを恐れているが、それを承知で進出していると。もっと日本も新しい事に挑戦すべきだと仰っていました。


 こうして、3名の方の講師の講演を紹介してきましたが、3者3様でとても興味深く、そして考えさせられる内容が多かったので、実に有意義な時間となりました。と同時に、私にはまだまだ足りないところが多いという事も再認識することができました。今後もこういった講演会やセミナーに参加した際は、紹介していきますので、ぜひよろしくお願いします。最後に、今回の講演会にご招待して下さった中村さんと、お誘いいただいたtomieさん、本当にありがとうございました。

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1週間ぶりのご無沙汰です。さて今回は前回の講演会の続きで第2回目をお送りします。今回の講演会のゲストは『さかもと未明』氏です。彼女は日本テレビの『スッキリ』のコメンテーターをはじめ、漫画家や作家、タレントとして活躍中です。また膠原病である『全身性エリテマトーデス』と『強皮症』を発症しているにも関わらず、上記の様な力強い活躍をされている、とても素敵な女性です。


 はじめに今の日本の社会として、大企業や公務員になれば有利。そういう教育を受けてきたと。その件に関しては私も同感で、同様の教育を受けてきました。しかし、それがこの国を駄目にしてきたのではないか?ということを仰っていました。本来勉強・学問はそういった自分を楽にする為ではなく、自らの知らないことを知り、弱者を助ける為のものではなかったか?と。


 そして大学時代には鬱病を発症したと自ら公表され、大学の就職時代もその会社に好みや傾向(化粧や面接での応対)を知り、それを実践すると通ったとのことでした。この件に関しても私は同感で同じ様なことを感じていました。仕事というのは、嫌なことを我慢するから給料がもらえる。その逆に好きなことをしたいのであれば、お金を払ってするべきだと仰っていました。これもまさにその通りでしょう。会社員時代『勤務時間は9:00~17:00迄です。』と面接で言っておきながら、実際は朝7:30位に来て仕事をしないと間に合わず、帰宅も深夜になることが多かったとのことでした。その時に、『覚悟をもってプロフェッショナルにならないとお金は稼げない』とそう考えたそうです。


 当時のさかもと氏は絵を描くことが好きでしたが、そんな会社生活だったので漫画家になりたいという夢を持っていたので、美大に行きたいと思っていたが行けず、学生時代もの親が厳しくてバイトもできず、苦しい生活だったそうです。


 『夢を追う⇒リスクを負うことである』ということだと思うと。


 つまり、夢を追うには会社員生活をしながらはとてもできない。ならば退職して努力しなければならないが、安定した収入がない為とても厳しいとのことでした。これも至極もっともなことです。会社員時代のあるとき、精神的に病んでしまった彼女はまともに会社行くとことができなくなってしまい、そんな日がずっと続いた為、副社長に呼ばれたそうです。その時に言われた言葉が『会社とは慈善事業で行っている訳ではなく、利益を追求していくもの。夢を追って会社員を続けていくというのは会社としても賛成できない。夢を取って退職するか?それとも会社に残るか、どちらかにしてほしい』と言われたそうです。そこで本意ではなかったものの会社を退職せざるをえなかったと仰っていました。ここで彼女が感じたのは『日本の会社は利益や効率化を追求するあまり、人を大事にしてこなかった。それだけではないが、そういったことが重なった結果として現在歪みが出てしまっている。例えば、少子化、子供の親殺し、親の子供への虐待などが起こり、家庭が崩壊し、経済の不調が起った』と感じたそうです。


 女性はプロフェッショナルになる為に多くのものを捨ててきている。例えば会社で昇進する為に時間を犠牲にして、結婚適齢期や子供を産む時間がとれなくなってしまうということがあると。人生のどこかで、女性は仕事を頑張っていくか?家庭で子供を育てていくか?という選択をする時がくると仰っていました。そして自分の中の決意というものは女性は持っていると。


 また女性をうりにした仕事『レースクィーン等』の給料の高いことには訳があると。それは若くなければできない、キャリアが形成できない、子供ができる時期を逸して働くから待遇が良いのだと仰っていました。これは一般社会の女性でも言えることではないかとも。男性は自分の妻や彼女には身体を壊すまで仕事をやってほしくない。しかし、女性は違う。一生懸命やって気付くと子供を産む機会を逸してしまっていると。


 自らが膠原病『強皮症』に侵されていると公表すると、それまでの仕事がごっそりとなくなってしまい、どん底からの再スタートを切ることになってしまったとのことでした。そこで考え方が根本から変わったとのことでした。社会に必要とされる仕事をできる様にならないといけない。そして、『人を助ける為の仕事をしていくことが、この国の発展につながる』ので、皆さんも頑張ってほしいと最後に仰られて、満場の拍手を受けていました。


 このさかもと氏の講演を受けて、男性と女性では考え方が根本的に違うのだということを強く感じました。また『仕事は生活してく為や、自分の成長の為』という考えを持っていた私は、他の人を助ける為ということをすっかりと忘れていることを恥じました。新卒の時は、誰かの役に立ちたい、収入など食べていければいい!と意欲に燃えていたのに、わずか16年程でこうも変わってしまうものかと、大きく反省をしました。これからはその初心を再度思い起こして、再度仕事をしていきたいと思いました。


 今回も大変長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。特に今回のブログは今を生きる女性たちに読んでいただきたいと個人的に思っています。次回は最終回で、タリーズコーヒージャパン創業者で参議院議員の『松田公太氏』編です。


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 ご無沙汰しております、エイージです。最近ようやく猛烈な暑さもおさまり、幾分過ごしやすくなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?


 さて今回は以前にご紹介したアメブロの友人『MHD 中村昭』さんと『スライブミラクルtomie』さんからお誘いをいただき、タイトルの『ニッポン働き方フォーラム2010』という講演会に参加する為、東京の日比谷公園内にある、日比谷公会堂まで行ってきました。ちなみに時間は14:00~18:00と司会者と3人の講師による講演と長時間に及ぶ密度の濃い内容となりました。


  『スライブミラクルtomie』さんのプロフィール     

    http://profile.ameba.jp/tomie1/

  『MHD 中村 昭』さんのプロフィール         

    http://profile.ameba.jp/mhd1




  ちなみに内容は、司会者であり最初の挨拶を行った「日本ビジネスクリエイタ―協会」の高城永地氏から始まりました。内容については今回はブログスペースの関係上割愛させていただきます。今回メインにしたいのは3人の講師の講演内容です。どの方も素晴らしく、また一つのブログにまとめるのがもったいないため、3回に分けて私のブログで公開していきたいと思います。今回紹介する3人の講師とは、


 1.野中ともよ氏(NPO法人 ガイアイニシアティブ代表)

 2.さかもと未明氏(漫画家、作家、タレント)

 3.松田公太氏(タリーズコーヒージャパン創業者/参議院議員)


という豪華な方達です。今回は1回目として、野中ともよ氏の講演内容について紹介します。


 私の中での野中氏は『ワールド・ビジネスサテライト』のメインキャスターの印象が強く、講演の最初で生の声を聞いた時は『あっ!あの野中さんの声だ!』とすごく感動しました。ちなみにご本人いわく、「私は究極のフリーター」と仰っていました。とは言え、その経歴は素晴らしく、アメリカのコロンビア大学を卒業し、帰国後にNHKやテレビ東京「WBS」のキャスターを務め、その後も「日興フィナンシャル・インテリジェンス」「アサヒビール」の社外取締役、「三洋電機」では、社外取締役の後に代表取締役会長を歴任するなど、キャスターとしてのみならず、経済人としても物凄い経歴の方です。


 さて前置きが長くなりましたが、本題に入ります。まずなぜこんなにもいろんな仕事ができたか?という自問に対しては、「好奇心の塊で、人が大好き!」と仰っていました。私は結構お堅い人だと思っていたのですが、講演ではユーモアのセンスも抜群で度々聴衆の笑いを誘うなど、話の上手さが絶妙でした。


 そして今の日本を憂いていました。今までは頑張って働く⇒お金が儲かる⇒人生の幸福というのが一般的な日本人的考え方でしたが、効率化が行きすぎ⇒お金の儲けすぎ⇒お金は道具か?果たしてこれが幸せなのだろうか?⇒そういうことに人々は気付き始めてきた。それは地球の資源の限界が見えてきたからではなかろうか?ということを仰っていました。


 現代の政治についても、今地球はその様な状態なのに、成長戦略しか表明しない政治家たちについては、一体どうなのか?とも。他方で中国が今経済成長し、お金を儲けてきている。つまり昔の日本と同じ道を歩んできている。その先には、公害などの歪みがあるということ日本は中国に教えるべきだと。


 日本は異文化を認め合うというより、同じものを共有したがり、異端を嫌う国だと。異端を嫌う国民性であると仰っていました。


 また話が変わって、今度は生き方についての話となりました。寿命は自分の想像力の中でしかない。人生は定期預金と一緒だと『満期は楽しい』からだと。人生の満期は「ほな、さいなら」つまり自らの死だということでした。つまり定期預金と同じで生きている間に一生懸命貯金し、満期の死ぬ時に楽しいと思えるような人生を贈るべきということです。そして、自分の中で葬式を出すようにしていく。なくなっていくものは時間、葬式から考えた主人公は自分で、働き方は生きていくことそのものだと。さらに健康であるべきと。それには、良く食べ、良く寝て、良く笑うことが大事だと仰っていました。


 また自分がしたいイメージと本当にやりたいことは違う。親が望んでいることは、子供の本当に幸せな姿や言葉であるということも。ここは本当に感銘しました。そして最後に、働き方は生き方そのもので、自分のもらった命を他の誰かの為にどう生かすか?そう考えて行動していくことで、物事は好転していくと仰っていました。うまくいかないからといって、何かのせいにするのはもったいない!時間がなくなってしまう。それよりも自ら考えて行動すべきと。


 ちょっとまとまりのない文章になっていましたが、とても共感できることと、自分が知らなかったことがたくさん聞けた素敵な時間でした。時間は約50分程と短かったのですが、とても内容の濃い素敵なお話で、人々をやる気にさせるというか、話に引き込んでいく上手さはさすがと感じました。


 大変長くなりましたが、長文最後までお付き合いいただきありがとうございます。次回は第2回で、『さかもと未明』さんです。お楽しみに^^

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 前回のブログでは、主に松江城をと宍道湖の夕日をクロ―ズアップしました。今回旅行したいと思い、行きたいと思っていた場所だからです。それともう一つ、今回楽しみにしていたのが『出雲大社』です。ただ、今回は他にもいろんなところに観光しているので、時系列で紹介していきますのでどうか、最後までお付き合い下さい。


 まず2日目(8月15日)に最初に訪れたのが、前日巡れなかった『城周辺のお堀をボートで巡る』遊覧です。宿から程近い松江城に、昨日同様駐車場の大混雑を耐えて、車を止めて遊覧ツアーに参加しました。ガイドさんの話では、お城があってボート(普通の釣り船の様なボードにモーターがついてにガイドさん一人で操縦する』でお堀を1周できるのは松江城だけらしいです。途中橋の高さの影響で、屋根が下がる個所も4か所あり、約50分の船旅を楽しみました。この写真をご覧ください。


心の叫び
お堀の周りは松や柳がたくさん植樹されており、ガイドさんの話だと、雪や桜、紅葉の季節もまたとても美しく、違う表情を見せてくれるので、お勧めです。とのことでした。周りに武家屋敷跡や、松江市中心部のビル群など、とても風光明美で観光していて楽しかったですね。


 途中市内のホテルで昼食をとりました、バイキングということでなんとなく行ってしまいましたが、味としては可もなく不可もなくと言った感じでした。それでもたくさんの種類の料理があって、少しずつたくさんのおかず、スープ、野菜、デザートを食べました。ちなみにこんな感じですね。


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と、かなりボリュームがあるのが、分かると思います。中でも上にある『しじみご飯』がこの土地ならではのものだと思います。また、味噌汁にもしじみが入っていました。


 次に向かったのが、『日御崎』ここは、島根県有数の景勝地で日本海が遠く迄見渡せるとても綺麗なエリアでした。それにしても到着したのが13時頃でとっても暑かった!!この写真をどうぞ^^


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 日御崎の石像と、荒々しい日本海の岩場と美しい海、そして白亜の灯台です。ここは市街地からは若干離れているので、思った程混雑はしていませんでした。そして雄大な自然と美しさにとても心癒されました。


 ここでようやく本命の『出雲大社』に向かいます。実はこの日御崎のすぐ近くなのです。ここは島根県内最高の人出を誇る観光地とあって、確かに混雑していました。こちらをご覧ください。


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本殿の外観とその中身、鳥居と出雲大社の外観を撮影しました。ここはとにかく広い!!散策したのがかなりまだ暑い時間だったので大変でしたが、凛とした雰囲気漂う素敵な観光地でしたね。もっとも人が多くて、撮影するのも一苦労でした。


 そして最後に訪れたのが『島根ワイナリー』です。当初は訪れる予定がなかったのですが、予想外に観光時間が余ったので、出雲大社の近くだったということもあり立ち寄ることにしました。ちなみにここは、島根県の観光地としては、出雲大社の次に観光客が多いスポットだそうです。こちらをご覧下さい。



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 ご覧の様に、先程の出雲大社とは打って変わった南欧風の建物がオシャレですね。ここはワインの製造過程を見学するのは無料です。そして試飲コーナーや、レストラン、喫茶店が点在しています。私は車だったので、ワインの試飲はできなかったのですが、喫茶店で寛ぎました。先程の出雲大社の様な凛とした雰囲気はなく、どこかカジュアルなリゾートという雰囲気でしたね。今回旅をした中では、一番良かったと思える場所でした。


 この後、帰りのバスまでまだ時間があったので、クアハウスで温泉に浸かったり温泉プールで泳いだりしてリフレッシュしたあと、バス乗り場のある出雲市駅前に到着。ここで、名物の『出雲そば』を食べました。こんな感じのお蕎麦です^^


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天ぷらそばとご飯のセットを頼みました。蕎麦は色が黒くこしがあって、若干太い所謂「田舎そば」といった感じでしたね。とても美味しかったです。


 そしてこのあと高速バスに揺られて、16日早朝に東京駅に帰ってきました。今回の旅行は、グルメという点では若干不満が残りましたが、その分たくさん観光地を巡ることが出来て良かったと思います。前回はあまり行けなかった温泉地にも行けましたしね。


 ツアーの旅の方がどれだけ楽か?とも思いますが、一人旅で車があると、自分が思う様に気兼ねなく、のんびりと旅をすることができます。プランニングの大変さやハプニング、寂しさなどのデメリットもありますが、興味ある方はぜひ一度お試ししてはいかがでしょうか?まだまだ私独自の旅はこれからも続きます。


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 今回大変遅くなりましたが、8月13日~8月16日の間の夏休みを利用して『島根・鳥取旅行』を2回に渡って紹介したいと思います。まずなぜこの場所を選んだか?についてですが、理由は前回の岩手旅行の時と同じで、山陰地方に旅行をしたことがなかったからです。その中でも、宍道湖や中海に挟まれて水の都として名高い松江市には、以前から行ってみたいという憧れがありました。今回ようやく実現することができ、これで日本の主要な地域は全て旅行したということになります。


 まず今回は場所的に遠いことから飛行機や列車ツアーでの参加を考えていましたが、お盆の時期ということもあって恐ろしく金額が高く断念しました。かといってマイカーで行くには遠すぎるし行くだけで疲れてしまう。そんな時に思い浮かんだのが高速バスツアーでした。以前富山に住んでいた時の実家への帰省で使用した以来になりますが、夜に出発して翌朝には目的地に到着する便利さがあったので、今回はこちらを利用することになりました。現地での足はレンタカーを使用し、宿はお得意のじゃらんネットで探すこととしました。しかし、今回はお盆時期ということもあって、高速バスが空いていたのが8月13日発東京駅~松江と帰りが8月15日発出雲市駅~東京駅のみでした。なんとか現地までの交通手段を確保しましたが、レンタカーの予約が一番苦労しました。主要都市の該当時期は全てのメーカーの全ての車種のグレードが予約でいっぱいで、どうしようか途方に暮れていました。そこでトヨタレンタリースで条件を『禁煙車」に変更して検索したところ、何とか1車種「passo」のみ見つかりました。贅沢は言えないのですぐに予約しました。ちなみに宿はあっさりと見つかりましたね。宍道湖の夕日が見たかったので、松江市中心部の宍道湖に程近いエリアを確保しました。


 とまぁ、今回は出発前からかなり段取りが大変でしたが何とか出発3日前迄には全て整いいざ出発。途中、Twitter等で、何度かつぶやいたのでそれでご存知の方も多かったのではないかと思います。いつもの様に松江市に着いてレンタカーを借りて、そこでパンフレットを大量に仕入れて朝食をとりながら、何処へ行くかを決めるのに約1時間程かかりました。まずは松江から鳥取県の境港へ行くことに決め、早速向かいましたが港の周りは漁港施設と土産物の海産物以外に観光できる施設がなく、驚くとともにこのあとをどうするかで結構困りましたね。ちなみに、こんな面白いポスターがあったので、ぜひご覧ください。


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これは「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるさんの故郷、鳥取の境港をPRする為のポスターで、結構あちこちに貼られていました。そこを観光しようとも思いましたが、幽霊の類が苦手な私はあえてそこは外しました^^


 そうこうするうち昼食をどうするか考えましたが、お得意の港近くのレストランがなかったので、カーナビで検索することにしました。最初に行った店は大行列だったので諦めて、2件目に向かったところはなんと回転ずし!!

また探すのも大変だと思ってそこで食べましたが、驚いたのはその味!! 首都圏の回転ずしとは明らかにレベルが違う!と感じました。魚の弾力や旨みが凝縮されていて、噛めば噛むほど味が出てしかも柔らかくとても美味しかったです。あとから気付いたのですが、そこは地元では有名なお店だったらしく、私が店を出るころにはざっと見て50人以上の人が並んでいましたね。


 そして再び松江市へ戻りお城を見学しようとしましたが、駐車場も長蛇の列!まぁお盆時期(8月14日)だから仕方がないですけどね。しかし私が想像していた以上に松江城は立派なお城でした。以前から私のブログを読んでいただいてる方はご存知だと思いますが、私は歴史のある街やお城、神社、仏閣を巡るのが大好きなので、かなりうれしくて写真をとりまくりました。じっくりご覧ください。


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これが松江城です。私は国宝だと思っていたのですが、実際は重要文化財。街をあげてこのお城を国宝にしようという運動が展開されていました。私もちゃんと署名してきました。そして「熊本城の様に堂々として立派なお城ですね」とコメントも残してきました。


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次にお城の周りを散策しているとこの様な歴史ある洋館がありました。ここは山陰地方に明治天皇に来ていただき、宿泊してもらう際に使用してもらいたいという地元の人たちの熱い気持ちで建設された様です。実際には日露戦争があった影響で訪問は実現しませんでしたが、代わりに皇太子「後の大正天皇」が宿泊され、その役目を果たしたそうです。


 とかれこれ2時間ちかくこのお城を散策したあと、県立博物館に行こうと思いましたが、お盆時期で休館。そこで今度は県立美術館へ向かうことにしました。ここは宍道湖の夕日を眺めるのに絶好のスポットであることを知っていたからでした。展示品は撮影禁止の為写真はありませんが、ゴッホの友人のゴーギャンや、モネの作品が展示されており、かなり見応えはありましたね。ここの屋上が宍道湖の夕日を見る絶好のスポットだったのですが、当日は曇りで残念ながら見れませんでした。代わりにこちらをご覧ください。


心の叫び

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 展望台から見た県立美術館と、かすかに見えた夕日です。当日はとても暑かったのですが、やはり宍道湖の影響でしょうが、夕方は若干涼しかったですね。それにしても、宍道湖は本当に海の様に、とても広い湖でしたね。それもそのはずで、日本で5番目に大きい湖ということでした。


 そして宿に18時頃に到着しました。今回は宍道湖の夕日を楽しみにしていましたが、仕方がないので、宿泊先にあった素敵な絵画を撮影してきたので、どうかこれでご勘弁を!


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 たまたま、宿泊した部屋に飾ってあったのですが思わず見入ってしまう程の美しさでした。心もかなり和みましたね。今回はグルメの写真がないのですが、その分それは次回に掲載しますので楽しみにしていて下さいね。


 今回も長いブログになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。次回は旅の2日目で『出雲大社・島根ワイナリー』編です。

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 今回は夏休み期間中ということもあり、書くネタが幾つかあるので珍しく連続でブログを綴ります。昨日の休みは前職で御世話になった上司の母が亡くなったとのことで、通夜に小田原まで行ってきました。そこで久々に会った会社の仲間がいて、さながら同窓会の様な雰囲気でしたね。


 さて昨日はせっかく長い休みをもらったので、1日位は家族サービスをしようと、車で美味い昼飯を食べに行ってきました。当初は近場に行こうと考えていましたが、家族(母、弟2人)の意見は海辺に行きたい、後は任せる!!という感じだったので、お得意のネット検索の中で気に入った1件に行ってきました。場所はこれまた得意の三浦半島・三浦市にあるこのレストランです。

 

 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140603/14007799


 検索にかかった時間はわずか10分程。殆どフィーリングでこの店を選びました。このパソコンデータを携帯へ転送し、住所をカーナビに登録しETCカードをセットしていざ出発!!


 出てきた料理の写真をぜひご覧ください。
心の叫び

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 ここは地元の漁協がやっているお店で、レストランの外観はそうでもないのですが、中は結構古く『地元の漁師の食堂』という感じのレストランでした。しかし出てきた料理はご覧の通りで、お盆に乗り切らない程の料理が出てきました。刺身、サバの味噌煮、アジのフライ、サラダ、刺身(マグロ、ホタテ、イカ、〆サバ)漬物、海老入りの味噌汁とご飯がついて、1,500円と格安でした。しかもさすがに地元だけあって、どれも新鮮で美味い!!いろいろと食べ歩いている私ですが、この値段でこれだけ豪華な料理が出てきたお店は見たことがなく、かなり驚きました。お腹もいっぱいになりましたね。


 場所は三浦半島の右側、金田湾の近くにあるお店なので、ぜひお近くに行った際は立ち寄って見て下さい。駐車場は無料で、1階は朝市などを開催するセットがあって、この時間はガラ空きでしたが、レストランは2階にあります。そして、またブログでお伝えしますが、今日の夜からまたまた旅に出る予定ですので、楽しみにしていて下さいね^^

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 11日から夏休みに入り、ゆっくりできそう...と思いきや、何かしらで動いて忙しく動きまわっているエイージですが、皆さまお元気でしょうか?


 今回はあるテーマ『私の夢』『理想の生き方』について意見を聞かせてほしいという依頼がある方から来ました。以前の『カッコイイ大人とは?』というテーマと似ていますが、こちらの方も回答に苦労しましたが、今回も普段から私が考えている夢について、回答しました。ちなみにその回答とは、


 1.キャンピングカーで日本1周してみたい!
 2.海外移住をしたい(マレーシアなどではビザなしで長期滞在が可能)
 3.不動産オーナーになって、複数のアパート・マンションを経営してみたい!
 4.講演会等で自分の生き方について、多くの人の前で話しをしてみたい!


 『さて、理想の生き方についてですがこれはあくまでも夢であり、希望なのですが、セミリタイア(55歳位)で早期退職し、以前回答した夢である、キャンピングカーで日本1周という体験をしたいと考えております。それを元に講演会等もしたいと思っています。そして、海外へのロングステイや移住もその際にできればと思っています。不動産オーナーについては、今はまだ漠然としていて、明確な基本方針は残念ながらこれからですね。』


 といった回答をしました。これがご縁となってまた、新たにアメンバーとなっていただいた方がいるので紹介します。『スライブミラクルtomie』さんです。


  スライブミラクルtomieさんのプロフィール

  http://profile.ameba.jp/tomie1/

  紹介頂いたブログ

  http://ameblo.jp/tomie1/entry-10614639943.html


 彼女は、以前にやはり新たに紹介した『MHD中村昭』さんの友人で、ジュニア体操クラブの設立で、将来のオリンピック選手を育てるという崇高な夢を抱き活動された経験を経て、現在は人間教育を中心とした様々な人の夢の実現についてサポート活動をされている、大変立派な方です。それも3人の御子息を育てながら活動されているとても、エネルギッシュでカッコイイ女性です。


 今回は私の夢や、理想の生き方をブログで紹介いただきました。まだ実際にはお会いしていませんが、交流会やセミナーで機会を見てお会いし、大いにお話しを伺ってみたい!そんな気になる素敵な方です。


 ご縁に感謝すると共に、これからは彼女も私も、夢の実現に向けて努力していきたいと考えておりますので、ぜひとも今後ともよろしくお願いします。


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 まだまだ暑く寝苦しい日が続きますが、皆さま如何お過ごしですか?私はもうすぐ夏休みということで、何をしようかと考えながら最近は過ごしています。私の会社では、7月初旬から8月の後半迄を交代で休むというシステムになっています。例年ですと8月の後半に取ってゆっくりと過ごすというパターンが多いのですが、今年はまたどこかに旅行に行ってみようと画策中です。また決まったらブログで発表しますね^^


 され今回は、特に深い意味はないのですが急に美味い蕎麦が食べたくなって何処に行こうかと考えていました。ちなみに私は蕎麦が大好きで、普段から良く食べています。そんな時ふと思い浮かんだのが地元にあって以前から行ってみたいと思っていたものの、敷居が高そうで入ったことがない蕎麦屋があったので、そこへ行ってみることにしました。この写真をご覧ください。


 

心の叫び


心の叫び


心の叫び


 まず上の写真ですが、結構立派な構えのお店で気になっていましたが、今まで一度も入ったことがなかったのです。それでも思い切って入ってみました。真ん中がお店の中でごく普通の蕎麦屋というよりは、和食料理店の様な佇まいで結構落ち着きます。下の写真が注文した定食です。丼ものや、煮物に天麩羅、蕎麦に漬物に漬物といろんな味が楽しめる定食を注文しました。蕎麦はとてもコシがあって、若干蕎麦独特の甘みや風味があってとても美味しかったです。あとから飲んだそばつゆも、程良い風味でのどごしも良く美味しかったですね。


 かつては転勤ばかりであまり、同じ土地に住んでいなかった私ですが、6年ほど前から地元の今の自宅に住む様になって、あまり地元で食事したことはなかったのですが、こういう素敵なお店もあるんだなぁと再認識しました。まだまだ地元で気になっているものの、行ったことがないお店がいくつかありますので、不定期で紹介していきたいと思います。

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