お腹のお花畑(腸内フローラ) | Over365 | 365日36,5℃以上の平熱体温へ導きます。 工藤由里のブログ

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長野県茅野市のOver365。

長野j県茅野市で体温上げて病気になりづらい体作りのお手伝いをさせていただいているSalnLilyの工藤由里です。

 

昨日は横浜。

 

今日は茅野。

 

朝から雨のお陰で植物たちが大喜びしておりますチューリップ

 

いつまでも目的を持ち、目標を追い続けている人って素敵ですね。

昨日は心からそう思いました。

そんな方々とパチリカメラ

言葉ひとつひとつに重みを感じ受け止めることができる方々です。

 

今朝、出勤途中の車内のTVで

 

【腸内フローラは自然治癒力の源】という言葉が耳に入ってきました。

 

【腸】に関しては敏感なわたくし。

 

全ては【腸】からですからね。

 

では腸内フローラって?

 

簡単に言うと腸の壁・・・腸壁の事です。腸の中を顕微鏡でのぞくと腸の壁に様々な細菌が生息しており、これがお花畑に見えることからこう呼ばれています。

 

 

腸内細菌と腸内環境

 

腸内細菌は大きく分けると3つに分かれます。

 

善玉菌・・・乳酸菌。悪玉菌の侵入や増殖を防いだり腸の運動を促したりします。

 

悪玉菌・・・腸内で有害物質を作りだします。悪玉菌が増えると便秘や下痢などを引き起こします。

 

 

日和見菌・・・どちらにも属さないのが日和見菌。この菌は、優勢な方に味方し作用します。

 

これらのバランスの事を腸内環境と言います。

 

理想的な腸内フローラとは?

 

善玉菌・・・2

悪玉菌・・・1

日和見菌・・・7

このバランスが理想的です。

健康な人の腸内は善玉菌が悪玉菌の定着・増殖を抑えています。また善玉菌には有害物質を体外に排泄するのを助けたり免疫細胞を活性化したりするなどの作用もあります。

 

腸内フローラのバランスが崩れると・・・

便秘や下痢だけでは収まらず、腸から吸収されて全身を有害物質がめぐり生活習慣病や

肌荒れ・肩こり・老化などの原因とも言われているんです。

 

では、腸内フローラを整えるには?

 

健康維持には善玉菌が優勢な腸内フローラに整えることが大切です

 

善玉菌の代表である、乳酸菌を日頃から補うことが大切です。

 

乳酸菌は腸内で乳酸・酢酸を作ることで、悪玉菌の定着・増殖を防いでくれるのです。

 

私はずっと便秘で悩まされており、ピンクの小粒・・・(わかる方はわかるよね)に頼っていたのです。

 

しかし、正しい知識を学びすぐ小粒をに辞め、乳酸菌を摂取するようにしました。

 

下剤ではないのですぐには解消されませんでしたが、1カ月後くらいから毎日定期的に排泄できるようになりました。

 

排泄することで肌の調子が良くなり、その時からファンデーションを使わなくなったのです。

 

【腸】の改善だけで自然治癒力まで上げることが出来るのです。

 

排泄は本当に大切。

 

自分の腸内フローラ・・・

 

どうなってますか?

 

 

今日、こんなに開花してくれていました。

 

ありがとう。