かりぃ。
No.686(2012-194)
2012年12月8日 12:00頃入店。
土曜日です。
数日前から寒波がやってきていて寒いです。
この日は、通院の日。
終わってから、現在お世話になっているGSへタイヤ交換に行きました。
やはり、タイヤ交換するお客さんが結構いました。
30分ぐらい待ったかな。
無事終了。
待っている間も、雪が降っていて、ギリギリセーフでしたね。
ちょうど、お腹ヘリコプターだったので、久しぶりに「笑福」さんへ。
混んでます。
駐車場がほぼ満杯です。
お店の中も混んでいましたが、カウンター席がひとつ空いていました。
今回は、「カレーチャーシューつけ麺」を特盛でオーダー。
1000円也。
特盛は、麺が400gになります。
麺は普通のつけ麺といっしょで、極太麺です。
チャーシュー4枚と味玉が載っています。
つけ汁は、見た目は、普通なんですが、しっかりカレー味してました。
普通のつけ汁の甘味のある旨味にスパイシーなカレー風味が加わって、こちらも中々美味しいです。
量的にも十分で、1000円以内で、満足度は高いですね。評価
味:☆☆☆☆.5
量:☆☆☆☆.5
値段:☆☆☆☆.5
待ち時間:☆☆☆☆
総合:4.4(5点満点中)
笑福
所在地:米子市陰田町656-1
電話:0859-31-8057
営業時間:11:00-24:00
定休日:無
駐車場:お店の裏、脇に30台分
おっ。
No.685(2012-193)
2012年12月1日 12:48頃入店。
「瓢太」さんの後、向かったのが「周平」さんです。
自家製麺、無化調のお店らしいです。
グーグルマップのナビ機能は、土地勘のない場所ではかなり重宝しています。
しばし歩くと、お店に到着~。
混んでますね~。
メニューをみて、「焙りチャーシュー麺」をオーダーです。
950円也。
店内で色々なものを焙っていますが、煙が充満してかなり煙く不快です。
皆さん、大丈夫なのか~。
っで、きました。
まあ、チャーシューは確かに香ばしく、中々美味しいですが・・・
後は、特筆すべき内容はありませんでした。
具材もメンマと刻み葱、味玉半個ぐらいで・・・
麺は中太ストレート。
スープは、味も深みも弱弱で、印象に残らないんですよね。
チャーシューだけではなく、スープor麺での売りがほしいです。
「周平」さん出たら、もう疲労困憊で。
松山市では、何も観光せず、路面電車で松山駅へ。
写真撮り忘れましたが、乗っていて中々楽しい。
高知市でも乗ればよかった。
路面電車は、一律料金で150円でした。
松山駅発14:23の「特急しおかぜ22号」に乗車したのですが、「アンパンマン列車」でした。
イラストが書いてあるのと、最初と最後の車内アナウンスがアンパンマンになるだけですが、子供には人気でしたね。
岡山駅に17:11に着きましたが、連絡悪く、岡山駅発18:05の「特急やくも23号」で、米子へ戻りました。
移動が多く体力的にきつかったですが、楽しかったです。
一応、プチ訪問でしたが、年内に四国制覇できました。
今年は、もう難しいですけど、来年は、近畿方面、九州方面あたりを制覇したいですね~。
評価
味:☆☆☆.5
量:☆☆☆☆
値段:☆☆☆.5
待ち時間:☆☆☆☆
総合:3.5(5点満点中)
麺鮮醤油房 周平
所在地:松山市一番町2-4-11
電話:089-945-1025
営業時間:11:30-2:00
定休日:日曜日
駐車場:なし
ええっ。
No.684(2012-192)
2012年12月1日 12:05頃入店。
高知駅前発9:00の「なんごくエクスプレス(高速バス)」に乗り、松山駅前着11:33。
前日の内に、チケット購入していました。
JRでの移動も考えたんですが、高速バスの方が早いし、安かったです。
とうとう、やってきました~松山市へ。
これで、一応、四国は全県制覇だ~。
まぁ、滞在時間短いのでプチ訪問ですけどね。
でも、既に前日の疲れが・・・
まず、徒歩で向かったのが、「瓢太」さんです。松山市の隠れたご当地ラーメンである、「瓢系ラーメン」とは如何なるものか?
早速、入店です。
カウンター席に座ると、水とレンゲが出てきます。
メニューをみて、今回は、「チャーシュー麺」をオーダーです。
750円也。
そして、やってきました。
ちょっと、写真撮りにくい雰囲気だったので、2枚だけパチリ。
最初から、胡椒がかかってますね。
具材は、シンプルでメンマと刻み葱のよう。
麺は、中細ストレートです。
そして、スープは・・・う~ん。
旨い、甘い。
鶏系ベースのしっかりとした旨味と程良い甘さが。
そして、肉厚のチャーシューは、更に味がはっきりしていて甘いです。
これ程、甘味=旨味と感じられるスープ&チャーシューは初めての体験です。
いや~、参りました。
かなり衝撃的な味わいです。
このスープは、僕のお気に入りであるいわき市の「瓢たん」さんに何処か通じるものが・・・
あっ、どちらも「瓢」系ですね。まさか・・・
満足しました。
ごちそうさまでした。
メニューには、おでんとか気になるものがあるし・・・
是非再度訪問したいです。
でも、ちょっと遠いなぁ。
評価
味:☆☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
待ち時間:☆☆☆☆
総合:4.1(5点満点中)
瓢太
所在地:松山市三番町6-1-10
電話:089-931-5133
営業時間:11:30-14:30、17:00-23:00
定休日:日曜日
駐車場:なし
う~ん。
飲み屋No.19
2012年11月30日 18:40頃入店。
「土州屋」さん出た後は、まだ歩けそうだったので、「高知城」へ向かいました。
街中にありました。
なんでも、天守閣が昔のままのようで・・・
しばらく石段を登って天守閣前の広場に到着です。
昔ながらの造りなので、階段が狭くて急で、登り降りが怖いくらいですが・・・
なんとか、天守閣最上階に到着。
満足満足。
その後、ビジネスホテルにチェックイン後、しばし休憩。
急激に睡魔が襲ってきたんですが、頑張って耐えました。
夜ご飯を食べに再び街へ・・・
事前に、何軒か調査済でした。
何処に入ろうか迷いましたが、結局、ホテルからそれ程離れていない「一本釣り」さんにしました。
ビルの2Fで、店の中の状態も全くわからず、不安でした。
ラーメン屋さんなら何処でも躊躇なく入れるんですけどね。
「頼もう~っ」て勢いで入店したら、カウンター席が丸々空いてました。
お座敷の方は団体のお客さんがいましたが・・・
最初の方は、緊張で写真撮るのを忘れてましたが、「生ビール」をオーダー。
久しぶりに飲んだら旨いです。
お通しは、「海ぶどうとその他2品ぐらい」でした。
すみません。「海ぶどう」のコリコリとした食感しか記憶に残っていません。
めっちゃ肉厚にカットされています。
にんにくのスライスといっしょに頂くと・・・美味~。
途中で、恒例の焼酎ロックに切り替えました。
今回は、地元の銘柄で統一です。
1杯目は、「ダバダ火振り」
以前に何度か飲んだことがあります。
大正町の㈱無手無冠さんの栗焼酎。
生栗を50%使用し、麦・米ブレンド、米麹。
久々にロックを飲んだんで効きます。
こちらは初めて飲みました。
安芸市の菊水酒造㈱さんの麦焼酎。
麦・麦麹らしいですが、甲種焼酎をブレンドしているらしいです。
前に1度飲んだ事があるかもしれません。
味は全く覚えていませんが・・・
宿毛市の㈱すくも酒造さんの芋焼酎。
黄金千貫と黒麹の黄金コンビ。
引き続き、つまみは、「土佐ジローの玉子焼き」。ご当地ブランド鶏らしいです。
続いて、「牛タンの塩焼き」。
高知では、からしで頂くようですね。
タコ好きなもので、「タコ酢」。
酸っぱい、美味い。
そして、締めで、こちらも名物「土佐巻き」を頂きました。
美味~。
満足、満足~。
一本釣り
所在地:高知市帯屋町1-5-5
ダイニングムース2F
電話:088-825-3676
営業時間:17:00-23:15
定休日:無休
鰹。
No.683(2012-191)
2012年11月30日 14:10頃入店。
「宮本屋」さんを出た後、しばし観光です。
高知市訪問は、2回目ですが、実はちゃんと観た事がない、「はりまや橋」です。
完全に街の中に埋没していますね。
案内看板がないと見過ごしてしまいそうです。
その後、向かったのが、帯屋町商店街の一角にある「土州屋」さんです。
通し営業なのが、僕にとってはありがたいです。
「特製中華そば」をオーダーです。
850円也。
具材は、海苔、メンマ、刻み葱、煮玉子、そして肉厚のチャーシュー。
このチャーシューは香ばしさもあり、旨いです。
麺は中細の軽いウェーブがかかったタイプです。
そして、スープは・・・濁ってます。
口の中が、鰹の風味でいっぱいになります。
鰹スープとでも言いましょうか・・・でも、優しい。
動物系スープや野菜等も入っているらしいのですが、ほとんど気配を感じません。
流石、高知。
鰹の使い方が絶妙ですね。
僕は、あまり鰹鰹したスープは苦手なのですが、これなら大丈夫です。
評価
味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
待ち時間:☆☆☆☆
総合:4.0(5点満点中)
土州屋
所在地:高知市帯屋町2-1-29
明朗ビル1F
電話:088-871-1279
営業時間:11:00-20:00
定休日:水曜日
駐車場:なし















