現在、来日する特定技能外国人の数は大幅に増加しております。全体数では令和2年6月末時点では5,950人。令和3年6月末には29,144人。そして、令和4年6月末は87,471人となりました。また、その中の飲食料品製造業分野で働く人数は令和4年6月末時点で全体の約3割以上の29,617人です。このことから飲食料品製造現場でも大変な人手不足であることが分かります。

日本でまじめに働く外国人の方が増えるのは喜ばしい事ですが、外国人に教育する体制作りやミスが起こらないようにする体制を整えて雇用を行わないと、食品事故が起こる可能性が高くなってしまいます。その為、特定技能外国人の雇用を考えられている事業者様は、今までの工程の見直しをするつもりで、もう一度作業工程を検討する必要があります。

作業工程の見直しや体制作りで、何から手を付けて良いかわからないという事業者様がおられましたら、お手伝いいたしますのでお気軽にお声がけください。

 

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