あらゆるものがITで取り囲まれる時代となる中で、同時に物理的に繋がる箇所やメディアの記録媒体の移り変わりも激しいです。良い点も多いのですが、移り変わりに耐えられないデバイスも多いです。

・CDは音楽を記録するものですが、今や中身の曲をダウンロードする市場が広がって前まではほぼ絶対的な存在だったのに、存在感が薄らいでいます。
・USBはここ数年ではずっと大活躍しているように思いますが、この先はどうなるのでしょうか。多くの機器がUSBに頼っていますが。

機器は将来を見据えたデバイス作りで、移り変わりに強いものを作らないと、どんどん淘汰されたり、将来全く役に立たない機器になってしまうように思います。


にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
クリックお願いします。