長野県・松本駅前のコングロM6階にビジネスホテルとカプセルホテルの両方の機能を備えた宿泊施設『Hotel M Matsumoto(ホテル エム マツモト)』をオープンします!


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下記が発表詳細です。
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富岡開発株式会社(所在地:長野県松本市、代表取締役:松本 暢)は、長野県・松本駅前にビジネスホテルとカプセルホテルの両方の機能を備えた宿泊施設『Hotel M Matsumoto(ホテル エム マツモト)』を2016年7月10日(日)に開業します。
“カプセルベッド”を備えたビジネスホテルは、長野県下では初となります。

総客室数は100室、2,980円からご利用いただけ、カフェレストランスペースや男性専用大浴場、全館Wi-Fi完備など設備が充実しています。
さらに、カプセルタイプのほか、ダブル・ツインやバリアフリーの客室もご用意。
ビジネスユースや旅行客に加え、外国人観光客や駅周辺で遅くまで飲んで帰宅困難となった方などあらゆる客層のニーズに応え、かつデザイン性を重視し従来の“カプセルホテル”のイメージとは違うスタイルを提案できる宿泊施設を目指します。

▼『Hotel M Matsumoto(ホテル エム マツモト)』
http://www.hotelm-matsumoto.com/

【『Hotel M Matsumoto(ホテル エム マツモト)』について】
当ホテルは、ホテルがある複合ビル「コングロM」を所有する株式会社エム・ケー・ケーの関連会社である富岡開発株式会社が運営。都心を中心に増え、近年注目されている“カプセルベッド”を備えたビジネスホテルは、長野県下では初となります。

男性・女性専用に分かれた、リーズナブルなカプセル・キャビンタイプ、そしてバス・トイレを室内に備えた通常の客室タイプのお部屋があり、ビジネスユースを中心に、急な宿泊、カップルやファミリーの利用を見込んでいます。

歯ブラシ・カミソリといった備品はもちろん、館内着やタオル類など室内備品が付いています。食事やテレビ観賞が可能なカフェレストランスペースや男性専用の大浴場、また全館Wi-Fiを完備しており、館内設備も充実しています。

【施設概要】
施設名: Hotel M Matsumoto(ホテル エム マツモト)
所在地: 長野県松本市深志1-3-11 コングロM 6階
     松本駅お城口/東口より徒歩約3分
     松本バスターミナルより徒歩約1分
URL  : http://www.hotelm-matsumoto.com/

内容  :総数 100室
     [カプセル]男性専用:60室、女性専用:6室 2,980円~
     [キャビン]男性専用:8室、女性専用:12室 3,980円~
     [客室 ダブル]10室 4,980円~ *シングル利用も可
     [客室 ツイン]3室 9,800円~
     [客室 バリアフリー]1室 4,980円~
     (季節や時期に合わせて料金変動有)
館内設備:レストラン・喫茶・ラウンジ・バーラウンジ・居酒屋コーナー・
     大浴場・禁煙ルーム・売店・自動販売機・特急あずさ券販売
部屋設備:テレビ・電話・全館Wi-Fi完備・冷蔵庫・ミニバー・ドライヤー・
     ズボンプレッサー・加湿器(一部)・洗浄機付トイレ・シャンプー・
     リンス・コンディショナー・ハミガキセット・カミソリ・ブラシ・
     おふろセット・タオル・バスタオル・ナイトウェア

【会社概要】
会社名 :富岡開発株式会社
所在地 :〒390-0851 長野県松本市島内3443-13
設立  :1987年10月
代表  :代表取締役 松本 暢
事業内容:不動産開発事業、ホテル事業、金券事業、飲食事業、ゴルフ場事業
人気なビジネスホテルのことだけではなく、ビジネスホテルの業界の歴史やランク別、エリア別のビジネスホテル業界のことまで、分かるレポートのような一冊。

進化系ビジネスホテルが、予約がとれないほど人気なワケ



ビジネスホテル業界の試行錯誤している様子がうかがえます。
内装・設備はもちろん、価格戦略や、サービス面など、お客様に提案する要素がとても多く、これからはただ泊まるための施設というだけではなく、プラスアルファの差別化要素をもって、他とは違う尖ったところを持つことで勝負をしていかなくてはいけないと感じました。
日頃の世間の注目度が伸びてきているように感じますが、本書が最近のAI事情について詳しく解説してくれます。

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)



AIのことを知って、本書を読んで、個人的に今後も注目したい点
①AIの技術向上
⇒ディープラーニングによって急速に発達している、そしてAIは正規分布をはじめとした統計学・確率論がベースになっているという点
②AIに関する倫理的な解釈
⇒どのようにクリアしていくかが今後の論点。

という2点です。

②について、1例ですが、車の自動運転。
AIによる自動運転の最中、右か左か二者択一で判断しなくてはいけない場面に遭遇したとします。右も左もどちらも事故になり、右も左もひき殺してしまうとします。
自動運転をするAIはどちらを選ぶでしょう?
といったような倫理的な議論があるわけです。
右左判断できるのでしょうか?もし、右の他人が赤ん坊だったら?左は大統領の乗った車だったら?
あらゆる場面に、今までは人間が直接遭遇していたわけですが、それをAIに委ねなくてはいけない社会が今、向こう近くまで来ているのです。

ある種、倫理的な場面をどのように想定してAIが発達していくかが今後も非常に注目したいところです。

果ては倫理的問題の解決とそのアプローチもAIに委ねるとすれば、、、とか、
人間の倫理とAIの倫理的解釈、もしギャップがあったとすれば、、、とか
一体、どうなるのだろうと感じるわけです。

同じ人間同士でも、倫理感が違うことも多い世の中に、AIはどんなアプローチで答えを出すのでしょうか。

①について。
AIによる自動運転をもってしても、事故がゼロにはならないとしましょう。

それでも、人間が運転するより、自動運転の方が事故件数が少なくなったとすれば、これは人類にとっては前進と言える(あくまで②の倫理的側面を勘案しないとすればですが)のではないでしょうか。

AIはこうして、技術向上と倫理的な側面を常に同時にぶつけていきながら、良い発展ができるのではないかと感じます。①と②は両輪なのでしょう。