一か月後健診までは自宅にいたほうがいいということで里帰りせずに
愛知にいるわけですが、両親が退院した週末の3連休に来てくれました。
持参してくれた大量の食品で1~2週間分もの食事を作ってくれました

平日はダンナ様もお仕事なので息子クンと愛犬
とのおうち生活がスタートしたわけですが、ワタシがとにかく家に引きこもっていられず出産
前日まで一日に一度は必ず家の外に出ていた為、何とも外に出られない
のが落ち着かない

TVっ子なので基本TVついてますがワイドショーつまらなすぎてケーブル
チャンネルが主です。とはいえ興味のない番組が続く時間もありそんな
時はWEBへ・・・という個人的には【ニート生活】です。(これが正しい表現
かわかりませんが)
最初の週は時間のとり方も見えていなかったし、勝手が入院してた時と
異なることで一つの事に時間を費やしてしまっていたり、入院中に来てた
郵便物とか雑誌とかの片付けしてたらけっこうあっという間でした。
ちょっと家事もやっていたけど極力しっかり休む時間だということを両親や
ダンナ様に促されほとんどキッチンにも立っていません。
翌週からはだいたいの時間がよめてきて空いてる時間を見計らって
(座りながら)やれそうなことをやるという毎日です。たぶんやれることを
やれてるあたり、ワタシは恵まれているのかもしれないと最近ふと思う。
特に大変な思いをして子育てしている方のブログとか読んだりすると。
まとまった睡眠がとれないことや思った通りの時間に行動できないこと
なんかも普通にあるけど、終始拘束されているような状態でもなくむしろ
映画(DVD)一本観られるときだってあります。
それに仕事休んで(産休・育休取ってますが)ダンナ様に働いてもらって
家事も大してやらずに無給なワタシがこうして贅沢な時間(と思ってます)
を持てているのは何より息子クンと向き合う為だと思いました。
そう思うと仕事休んでる罪悪感みたいなのとか勝手に感じてる疎外感
とかから解放されるような気分になって、大泣きしてる息子クンもとくに
深く悩むことなく抱き上げることができます。大泣きが落ち着いたりする
と何となく「ふふん♪」という気分になったりして

息子クンは小さい体で全力で泣いて、少ない母乳吸ってミルク飲んで、
空腹やオムツの不快感をアピールしてくれてます。
子育てしてるっていうより子どもから子どもとの接し方をおしえてもらって
いるような気すらします

後々また別な問題や悩みが生まれるのでしょうけど、今はこの生活を
しっかり送っていくことに全力になろうと思います。
】ってこと。所要時間忘れてて3時間






そして睡魔を妨害したのが陣痛というわけです。








