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今日もかまりちゃん(* ̄- ̄*)>

本名かおり。かまりと呼び続けるのは東北出身の父。(かまり=匂い)

妊娠が分かった時は37歳。出産は38歳になってから。

妊娠してるからといって急に体力落ちたとかなくて、体力がもともとあったのか
痛みとかに鈍感なのか、特にツライことはなかったのだけどそれでも雑誌の

見出しに「高齢出産」とか「リスク」とか見つけると読んでしまう自分がいました。

でもどんなケースが書かれていても(かなり色々読んだけど)結論、「いやいや、

もうココ(お腹の中)にいるからね」と自分に言い聞かせ、とにかく自分が最低限

気を付けて生活をしながら元気に出産できる自分であることを考えていました。

 

と言っても仕事していたから普通に仕事をするだけだけど。食欲は妊娠前と

変わらずあったけど、バレーもできないし間食控えたり、買い物は極力歩きに

したり。今思えばもう少しやれたこともあると思うけど(マタニティヨガとか

スイミングとか)とりあえずその時にやれることはやったかな。

 

たまーに高齢出産は色々大変、とかいうニュアンスを投げてくる輩もいたけど

そんなネガティブな少数派意見は無視です。だって産むのはワタシでワタシが

大丈夫と言ったら大丈夫なんで。

担当の先生はサクサクッと状況説明して今後の予定を話してスパッと検診終わらせる

感じのTHEクールドクターだったけど、高齢出産云々のくだりあまり言ってこない先生

でなんとなく、それがうれしかったかな。「高齢だし」を連呼されるのも気持ちいいもんじゃ

ないし、それいわれるほど弱ってないんでと自分では思ってたから。

 

子供との年齢差に不安を感じたこともあるし今でもたまによぎるけど、保育園行くように

なって色々なお母さんに出会って、以前ほどの不安はなくなった。こんなママいいなぁと

思う年上ママさんもたくさんいるし。育児に疲れてそう、老けてる・・・と見られたくなかったら

シャキッとしてりゃいいと思うようになった。

酸っぱいものが食べたくなるとかって聞いてたけど、ワタシの場合はカレーや中華など辛いものを欲してました( ´艸`)摂取し過ぎは良くないと思うけど、何にしても取り過ぎなければ好きなもの食べたり飲んだりでいーのかなーなんて、初心者妊婦のわりに軽く思ってました。(さすがにタバコやお酒はやらないけど)

残念だったのは、大好きなコーヒーを美味しいと思えなくなってたこと。ノンカフェインはワタシには薄過ぎてますますコーヒー離れ。ま、産んだら飲めばいっかーとその時もお気楽でした。

今思えばつわりがないお気楽妊婦の小さな悩みでしたな。
息子が3ヶ月になった時点で保育園に通わせ自分も仕事に復帰したので、【働きながら子育て】の経験はまもなく一年を迎えるのだけど、時短からフルタイムに変わるとこうも違うのかと実感しております。試行錯誤してやっているところですがなんとかペースができ始めてるかなーというところ★

犬朝編
6:00 起床
6:30 自分準備(朝食含む)完了
7:00 息子ゴハン準備→朝食&着替え完了
7:15 荷物まとめ&歯磨き完了
7:30 保育園お見送り
7:55 帰宅
8:25 夕飯の仕込み→出発

犬夕方編
18:30 保育園お迎え
19:00 帰宅→洗濯機ON→お風呂
20:00 息子ゴハン
21:00 息子就寝
21:00 洗濯干し&夕飯準備&お弁当準備
22:00 夕飯&洗い物
23:30 就寝目標

とりあえずがんばってます。

過去のブログ読み返すと毎度期間が空いてることを嘆いているワタシ。
そして今回もまた。もうこれは仕方ない、としよう。そうしよう。

最近は短いつぶやきをFACEBOOKでアップしていることもあり

長文目的でスタートしたブログがおざなりMAXです。

 

昨年3月に産まれた息子もとっくに一歳。

周りのママさんが「あっというま~」という中、記憶に新しい妊娠&出産経験を

ちょこちょこブログにアップしていこうかな。そしたらワタシのように迷いながら

ネットで体験談を見ているような人の力に少しでもなれるかな、と。

おこがましいかとも思いつつ自分への日記になるので本気で残していきたいと

思う今日この頃。さてこれをいつから始めよう・・・・。

 

照れ照れ照れ照れ照れ

 

ひとまずワタシは昨年7月にぼやいていた職場への不満がもくもく膨らみ、

3月に転職を決意。これがまた本当に有難いことに希望の職場への就職が

確定しました。あっさり決まったと傍から見たら思われるだろうけど、ワタシとしては

一点集中。もう希望の職種で希望の条件がそろうなんてそうそうないことは承知していたし

年齢だって目をつぶれないとこにきてる・・・(笑)

面接を受け入れてくれて、即日に採用を決めてくださった有難い企業さんもありました。

そちらは結局、希望職種の席が空いておらず、さらに時間が厳しくお断りさせていただく

こととなり、今回採用していただいた企業さんはその直後に面接が決まったところです。

ここがだめなら今のところで勤めていくしかない・・と思っていたので本当によかった。

よかったかどうかは仕事を始めないと何とも言えないけど、良いことを祈るのみ。今は。

 

がんばろう、まだ母歴1年のワタシ。できるかフルタイム勤務&嫁業&母業。

でもがんばるしかない!!

まいったね、もう3時∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

明日は休みだと開き直りで、せっせこ年賀状プリント中。

明日のお家でのクリスマスプチプチパーティーのディナーも

考えないと。たぶん大したものはできないのだろうけど、手作りを

盛り込むことはなんとかやりたい。

 

前回の更新7月って・・・自分の余裕のなさはこういうところでわかる。

案外苦労を感じず子育てしつつお仕事しつつしてるような感じでいる

けど、たぶんそうじゃないんだな、ワタシ。

 

けっこう予定をあらかじめ立てて実行するというのが好きなタイプ

なのだけど、そこに手を付けられていないことからしてくるってきてたな。

自分の時間はないことはないけど以前(出産前)よりはまとめて取りづらく

なっていることをいい加減自覚せねば。

 

なんとかかんとか出産から9カ月。風邪ひいたりどっかに頭ぶつけてきたり

するけど、病気で保育園休んだり早退することなく毎日通ってくれるシュウに

感心、そして感謝。

日ごろは先生たちにまかせっきりだから、年末はしっかり一緒にいて遊んで

笑ってすごしたいなぁと思いつつ、目の前のイベント一個一個スケジューリング

しないといけないなぁとせわしなく脳が動いてる。

師走だからしょうがないっか☆

息子クンの保育園がスタートしてもう一カ月。
その間に生後4カ月となり、すくすく成長しながら順調に保育園生活も
送っている様子。「あかちゃん、あかちゃん♪」といつも息子クンを囲んで
遊んでくれる1歳児たちに感謝。細かいところまで気を配って一日守って
くださる先生たちに感謝です。

ワタシは、といえば、復帰してから間もなく一カ月となりますが、早速
【ツライ】日々です。寝不足で?子どもの面倒との両立が?ダンナ様との
関係が?・・・・いえいえ、そこらへんはむしろ何も問題ありません。
息子クンはよく寝てくれる子でして、まとまって寝さえしてくれればこちらも
やりたいように時間を費やせますし、ダンナ様とも仲良く(時に文句も言い
ますが)息子クンとの時間を持つようにしています。

ツライ原因は【部署移動】です。

育休の間に会社に出向き確かに今後の仕事で席が変わる、仕事も多少
変わるという話は聞いていました。ワタシは冗談半分で「育休明けて仕事
変えたりするのはマタハラって言われてますよ」と言って「今までやってきた
仕事が私が入社した時の希望のものなのでそれは続けさせてください」と
伝えました。結構直球で意思は伝えたつもりです。そして復帰して細かな
引継ぎ。私は産休・育休中にお願いした仕事が半分以上戻るつもりで
いました。それこそやる気マンマン。ところが蓋をあけてみれば戻った仕事は
これまでの数分の一。ほかに相応の仕事がくるようなことを言われ一週間
様子を見るものの全く変化なし。
【ワタシハ イッタイ ナニヲ シテルンダロウ】と思いながら時間を追うだけの
数日は本当に腹立たしく、悲しく、情けなく。3カ月で復帰することを大変と
思いつつもそれだけ仕事をやれることへの期待を強く持っていただけに
一気に落ちました。いつか息子クンに「お母さんはお仕事頑張ってやってるん
だからねー」とドヤ顔で言いたかった。「やりたかったお仕事をずっと続けて
やってるんだよー」と誇らしげに言いたかった。
最初の週末を迎える金曜の夜にいびきをかいて寝てる息子クンのとなりで
ワタシは悔し泣きをしました。

ただ本当に悔しいことだけど「子供の緊急時には帰らなきゃいけないでしょ」
と言われたときに(言われてないけど)、ワタシは何も言えない。だからその
仕事は任せっきりにすることが難しいといわれてしまえば反論できない。
経験上、そのリスクを回避するような形で仕事をしようとは思っていたけれど。
それにワタシの仕事を引き継がれた人はワタシより専門的な能力が上の人。
実力差、じゃないけど、それで今回の移動となったなら偉そうに言うことも
できない。
じゃぁ、ワタシが子供ができてなくてあのまま働き続けてたらワタシは移動も
なく働けていたのか、どちらにしても移動になるはずだったのか。もしも後者
なのであれば産休・育休の間に言ってほしかったと今更ながら思うけど、
後の祭りというやつです。

ダンナ様には「もっと大変な人や育休が取れずに退職する人もたくさん
いるよ」というコトバと共に「子供見ながら仕事をやるのは大変だと思う
から、やりたいことでないと元気が出ないなら仕事考える?」と気が楽に
なる言葉をくれました。冷静に考えれば転職はとても大変と思うし、出産
後に仕事で悩んでる人たちも多くいることはあちこちで聞いていて、その
度に自分は恵まれているほうだ、と思っていたことを思い出した。

そんな時に、仕事でのお付き合いのある業者さんと連絡を取ることがあり
電話をした時の事。さほど面識があったわけでもないその人が第一声に
「おかえりなさい!」をくれました。また別の業者の方は来社の際に私が
戻っていると知って復帰祝いを持ってきてくれました。心がふわっとなる
瞬間でした。
だからと言って抱いた悶々とした気持ちが晴れたわけではないけれど、
とりあえず、今、不慣れな子育て最中なわけで、ワタシらしい仕事の
仕方を見つけてやってみて、それでもうまくいかない・進まないようで
あればその時にいろいろ考えてみるのでもいいかな、とよぎった。

前向きになりたい、なろうと思うようにしているけれど、理不尽さは
拭えないのでした
泣く*
タイトルのキーワードで検索したけれどこれというのが見つからず。

慣らし保育前日、突然息子クンが吐き出したミルクに鈍い色が入って
いるのを発見。えー!と思う一方少し様子を見ようとしている自分も
いて、とりあえず口の中にミルクが溜まっていないか確認、吐き出した
ミルクを含んだタオルをビニールに入れ、息子クン抱っこしながらネット
検索。そして「子供の病気」なるタイトルの本(いただきもの)をチェック。

結論「よくわからない」だったので、かかりつけの小児科に電話したところ
診せに来てくださいということだったので3分で支度して5分後病院着。
ベビーカー押しながら念じるように「大丈夫」を唱えていました。(本人は
寝てた)

触診の結果大きな問題は見当たらないのでとりあえず様子見ということに。
持って行ったタオルを調べてもらったところ茶色のものはやっぱり血だった。
ただ急を要する症状ではないそう。

ほっ。
そこでやっと落ち着いた。

吐き出したミルクの色で問題が左右されることもあるし、本当に緊急手術
になるということもあるそうなので、お医者さんの大丈夫の言葉は何より
ワタシに安心をくれました。

世のお母さん(特に最初の子を持ったヒト)はこういう不安をいつも隣にして
お子さんをみているんだなぁと自分も当事者なのに感心というか感動というか
すごいなぁとまた思い直したのでした。

その後無事に慣らし保育スタートし今のところ問題もなく預けられて、息子クン
も元気です。今保育園では一番小さな存在。
いずれ存在感ある男子になってくれ。
3カ月になる息子クンは保育園スタート。
そしてワタシは働きマンスタート。

不安は大です。なにせどういう毎日になるのか想像がつかない。
今でこそ何時に目が覚めようが仕事しないで家にいるわけだから
多少の寝不足も構わずやってられているけど、時間の決まっている
保育園と会社に行くようになったら・・・・

でも何とかなるか。

そうやって妊娠した時も、出産後退院した時も、帰省から帰ってきた時も
根拠のないプラス思考でやってきたし。

ダンナ様もいるし、離れているけど家族もいるし、友達もいるし。
先日10か月ぶりにバレー練習に参加してきました。
…と言っても暑い体育館で久々の運動なんていきなり過酷すぎ
ですので体ならしにパスとレシーブ少々。

久々のシューズ、コート準備、メンバーに交じっての練習・・・
幸せ感いっぱい四つ葉のクローバー

久々のパス・・・トスはまぁまぁ上がる。アンダーまぁまぁ飛ばせる。
でも普通に腕いたーいっっ涙この痛みすら新鮮(笑)

こんな幸せもコドモ見てくれるダンナ様の協力あってこそ。
今回のバレー復帰については「体を第一に考えてバレー
復帰する」という条件のもとなのできちんと守っていきたい
と思いますきらきら

今日は保育園訪問。そしてお試し保育スケジュールを決めて
今度は仕事復帰のタイミングを検討。

色々と【復活の兆し】です☆
必死に何かと闘った分娩から二ヶ月。
まだあの死闘(笑)の感覚が抜けてなくて、その後のドタバタ育児も記憶に
新しいので「早いなぁ」という気持ちはないかなーというところです汗

一か月健診では息子クンの体に異常が見つかることなく順調に成長して
いるとのこと。何をもって健康に育っていると判断するのか自分では全く
わからなかったのでほっと一安心。そして早速実家に帰りました。
一か月過ぎてからだけど親元でのんびり育児をできるようにとダンナ様と
ワタシの両親が快く受け入れてくれました。

そこから約三週間。
これまでと大きく違うのは外出できたこと。時には一緒に時には親に預け
て・・・。美容院でのさっぱり感、駅までの15分間のバスの快適さ、カフェ
で飲むコーヒーいっぱいのおいしさ・・・Queenly新鮮でした!!
友達に会うのもなかなか難しいかなと思ったけどお休み取ってわざわざ
来てくれた人もいたし、家族連れで再会果たせた友達もいた。親戚の
叔母さんや従姉もわざわざ足を運んでくれて・・・・
自分や息子クン、ワタシの家族への愛をもってくれる人たちがこんなに
いるって本当に嬉しくて感謝しました。いつか息子クンに、君が生まれた
ことでこれだけお祝いをくれた人たちがいたって伝えたいです泣く

そして実家生活も終えてダンナ様の元に戻り一週間。
本当に本当にこれからは家族として3人と一匹でやっていかないとだ。
でも帰ってきてから不安もあったけど、こっちでできた仲間やトモダチ、
ダンナ様の親戚さんのあったかいWELCOMEを受けてなんかバック
にたくさんいてくれる感があって何とかなるかなーってプラス思考にも
なっています。

直近はまずはワクチン、そして保育園訪問と準備。一緒に二人の時間
過ごせるのは気づけばあとわずか。大切に過ごしていかなければ。