こんにちは!

 

前回続きから書きます!

 

 

 

つるん、という感覚に違和感と不安が消えないままでしたが

 

 

トイレから出た後、自分の身体から今までの怠さが消えている、という体感がありました。

2日以上続いている腹痛もなくなったのです。

 

 

明日病院に行って診察してみないとわからないけれど、赤ちゃんはさっき流れてしまったのではないか・・・

私は流してしまったのかもしれない、

どうして??どうしたらいい??

なんで流してしまった??どうすればよかった??

そんな後悔でいっぱいになりました。

 

 

 

そして。。

後悔とは裏腹に動けるようになった身体

自分を責める気持ちが増して、手術、というものへの不安は一切ない状態になっていました

 

 

その他にも私が水子ちゃんを流してしまった、と実感する出来事がありました。

 

 

 

私の妊娠がわかって以来続いていた長男の夜泣きがなくなったのです。

手術前夜、ゆっくり寝てね、というメッセージかのような出来事でした。

 

 

朝夜泣きもなく、

ずっと続いていた腹痛もなくなり

 

 

この数日の中で一番ぐっすりと眠れたという皮肉さ

 

赤ちゃんはもうここにはいないんだな、と感じるようになり

涙が止まらない

 

 

目に見えるものだけが全てではない

私も子供も検査しなくてもわかる、そんな感覚でした

 

 

 

長男は私たちにあかちゃんが苦しんでいるよ、ということを教えてくれていた

赤ちゃんは私達に気づいてもらうためにサインを出していた、

大人は気づけなかったけれど、長男は気づいて私達に教えてくれていたのだと思うとありがとう、という気持ちでいっぱいになりました

 

 

この時長男は2歳になる前だったので、3歳前でおしゃべりが出来るようになっていたら、もっと違う形で私たちに教えてくれたりしたのかな、と思いました。子供は私達大人が見えないものが見えている、そのような経験をした出来ごとでした。

 

 

流れてしまった、流してしまった、という後悔、悲しみを打ち消すように

 

悲しみを紛らわすかのような出来事でした