こんにちは✨

不妊だったのに4児ママ、加藤舞子です!!

 

今日は前回の続きを書きます。

 

 

妊娠の確認に行ってきた話からスタート!

 

受診して最終月経日などの記入して診察を待ち、妊娠の確認をしてもらいました。

エコーではあかちゃんの袋を確認することが出来たけれど、まだ早すぎるとのことで心拍は確認することが出来ずでした。が、エコーの写真に大喜びでした。

 

それから10日が経過してようやく最初に予約していた産院の診察の日が来てエコーをしてもらいました。心拍も確認されて、先生からおめでとう、と言ってもらい、私のお腹に赤ちゃんがきてくれたんだ、と感無量の時間を過ごしていました。

 

 

でもこの頃から気になることがありました。

私の妊娠がわかってからというもの、長男が毎晩夜泣きをするようになっていました。1度ではなく、何度も泣くのです。

 

この数ヶ月、朝までぐっすりで朝もご機嫌に起きていたのに、朝は泣きながら起きるようになりました。この夜泣きで家族で心も身体もぐったり。夜泣きの原因は何なのか?寒いから??お腹が空いている??色々と対策を考えてみましたが、夜泣きは収まることがなく、むしろパワーUPしていました。

 

 

 

病院の受診から1週間経った頃でした。

私に耐えられない腹痛が襲ってきました。トイレに行くと出血もしていて・・・・

怖くなって病院に電話をしたのですが、週数を伝えるとその日は祝日で診察もしていないため、安静にしていてください、と言われるのみ。

トイレに行く以外は横になって身体を休めていました。が、お腹が痛くて痛くて・・・生理痛よりも痛い!!それでも翌日の受診まで耐えるべく眠りにつきました。

 

 

その日の夜中の長男の夜泣きはこれまでにない奇声ともいえるような鳴き声で

お腹は痛いし、泣き声にメンタルも打ちのめされる夜を過ごしました。

 

 

ようやく迎えた朝。まだお腹は痛くて、仕事はお休みして病院へ向かいました。

お腹が痛いのではいつくばるように診察室に行き、診察をしてもらいました。

 

 

 

 

「心臓が止まっているね」

 

先生が言ったことは事実なのだけれど

その事実が受け入れられない私はガラガラガラーとシャッターを下ろした感じでした。

 

絶望感でいっぱい

泣きたいのに泣けない

本当は大声をあげて泣きたいけど

診察室のこの状態ではどうにもならない

 

 

と必死に我慢でした。赤ちゃんの心臓が止まっている、という事実を受け入れられない私に

 

先生は淡々と流産の手術の説明をしてきました。

処置のこと、麻酔のことなど説明してくださったと思うけれど、全く頭には入ってきませんでした。

 

 

手術は早いほうが良い、とのことで、翌日が空いているので、翌日の朝イチにきてください、

朝に手術をするので、午後には帰れます

と言われて手術の予約をしていました。

 

 

このときは流産の原因について検索しまくり

何がダメだったのか??をずっと考えていました。お腹も痛かったはずなのに、痛かったことも気にならないくらい

 

 

 

流産

 

という文字が私の頭の中でぐるぐるぐるぐるしていました。

 

 

午後、家に帰って1人で横になっているときも何が原因で流産したのか??を調べて

1人でなきじゃくり

 

泣いても泣いてもつきない涙

こんなに泣いたのはいつぶりなのか?というくらい泣けたことは今でも記憶しています

 

 

脱力感でいっぱいの私

もう2度と産まない、とあのときに思ったから

赤ちゃんはいなくなってしまったのだろうか・・・

 

 

 

そんな風に後悔でいっぱいの私に追い打ちをかける出来事がありました

 

 

トイレに行ったときにつるん

 

塊??が出てきたように感じました。

 

 

でもその時は赤ちゃんが出てくるなんて思ってもみなかったし、出血の塊なのかなくらいにしか思っていませんでした。

 

 

 

妊活のスタートは流産から始まりました。

続く