手術当日は朝、長男を保育園に送ってから、旦那さんも仕事をお休みして2人で病院へ。

 

 

手術の前に診察をして赤ちゃんの状態を確認する、とのことで診察台に上りました。

 

赤ちゃんはもうお腹の中にはいない可能性が高い、ということをお伝えした上ではあったのですが、診察をした先生は

 

 

「あかちゃん、いなくなりましたね。手術の必要なないので、今日はこれで終わりです!子宮を傷つけることもなく、自然な形で流れて良かったですね。」

 

 

めちゃ、あっさり

先生からすると、よくあることなんだなーと😭😭

 

 

妊娠初期の流産はよくあること

染色体異常であることがほとんどだから母体のせいではない

 

 

素人が検索しても出てくるようなことを先生もおっしゃっていたのですが

 

 

 

私は流してしまった、という後悔でいっぱいだし

どうしてこうなってしまったのか??原因を知りたくて仕方ない気持ちでいっぱいで先生に聞きたいことはたくさんあったのですが先生はあっけらかんとしていて

 

 

また次回お会いしましょう!!みたいな軽いノリ

ずどーん、となってしまう場の空気を明るくするためにあえてそのようにしているのかもしれないのですが、先生の明るさが眩しすぎたことは事実でした

 

 

母体のせいではない、と言われても染色体は私の身体の1部だし・・

でも、子供を授かりたい、という気持ちの私にとって

 

 

子宮を傷つけることなく終わった、という先生の言葉に救われたようにも感じました。

 

 

 

 

続けて、先生は手術して子宮が傷ついていたら流産のあとは3ヶ月くらい空けてから妊娠することをオススメしているけれど、

 

「今回は手術をしていないし、子宮も傷ついていないから妊活を再開しても大丈夫!!又来てね。」

 

と軽い感じで送り出されて心がついて行けない状況になりました笑(さすが黒田院長。さすがなないろレデイースクリニック)

 

 

麻酔をする、手術をする、ということで緊張していた私の緊張の糸も一気に外れて

 

 

 

ふわふわしていた3日間でしたが、長男の誕生に改めて感謝して、前を向いて生きていこう!と決心しました。

 

 

黒田先生はすぐに大丈夫、と言ったけれど、

私の心はすぐに妊活することへの恐怖は拭えず。

また流産するのが怖い、という気持ちが大きくなっていました。

 

 

妊活!!と意気込んでいた半年間があったからこそ、

一旦休憩したい、という気持ちがありました。

 

 

ストレスMAXだったので、ストレスから解放されたい、そんな気持ちが大きくなっていました。

 

 

先生は流産はよくあることなんだ、と言うし、私も流産について調べると無事に生まれてくるということだけでもどれほどの奇跡なのか??ということをを改めて感じて。

 

 

 

 

私の水子ちゃんはお顔をみることもなくいなくなってしまったので

きちんと供養することをしないまま10年が経過してしまいました。

 

 

1枚だけある水子ちゃんのエコーの写真を見ると、嚢胞の輪郭がぼけていて

あのときはエコーの写真に舞い上がっていたのでわからなかったけど

 

 

最初の心拍確認のときのエコーで先生はこの子は長くお腹にいることが出来ない、ということをわかっていたんじゃないかな、と今となっては思います。

 

 

水子ちゃんのことは子供たちにも話をしていて

特に長男は水子ちゃんがいたり、病院に通っていたりしたけれど、生活を見直したら3人、4人と自然に産まれてくるなんてすごいねーと言ってくれます

 

 

染色体だって私の身体の1部だし

重いものを運んだから、とか

激しい運動をしたことが原因ではないとしても

私の生活のどこかに見直すことがあった、ということを教えてくれた出来事だったのだと今は思えるようになりました

 

 

ストレスは猛毒だし

妊娠出来ない理由を旦那さんのせいにしていたのは良くなかったな、と反省しています