こんにちは✨

 

不妊だったのに4児ママ、加藤舞子です。

 

今日は無痛分娩でも出産予定日は状況によって変わるよ、というお話をしたいと思います。

 

産婦人科の先生としては、39週をすぎてからの分娩を一番オススメされているようです。

37週を過ぎたら正産期と言われていますが、実際のところ赤ちゃんは胎脂が多く、外の世界で生きていくということは過酷な世界・・・

 

なので、4男の出産予定日も39週に限りなく近い平日を選択しました。

 

 

でも、NSTの状態、子宮頸管の長さ、子宮口の開き具合、赤ちゃんの頭の位置によって早まる、ということを経験しました。なんせ4男は子宮頸管短めでしたのでその日までもつの??と思いながら予約をしたわけです。

 

 

36週の検診のときに

「毎日おなかが張るのですが・・・・おなかの位置が下になったように感じています。頭が下がってませんか?産まれるれる気がします」

と先生に申し出ました 笑

 

 

必死の私とは対象的に先生はとっても冷静に

「ほんと!あかちゃん、子宮の出口に頭を埋めているねー。すっぽりハマってる。あと2,3日で産まれるよー。いつ入院する?今日、今からは無理だろうから、明日入院する?」

 

 

ぎょー!!

先生、心の準備が足りませんー

 

 

内心、やっぱり39週まで持たないよね。。

とつぶやきました 😭😭

 

 

そもそも、私の出産39週まであかちゃんがおなかにいたことないんです。

 

長男  39週0日  3350g

次男  38週0日  3208g

3男  37週5日  2875g

 

週数早くても育っていることもあります☺

3男はエコーでは3300gあるんじゃないかと言われていましたが、出てきたら小さかったです。500g違うとこんなに大きさが違うのか✨と思うくらい小さな赤ちゃんでした。

 

 

4男はこのとき36週でしたが、推定体重3100g

予定日までおなかにいたら、3800g超え予定でしたので、まあ良かったのだと思いました。

 

 

 

とはいえ、まだ先だと思っていた出産がいきなりやってくることになり、4度目の出産であっても焦らないわけもなく。子供たちの食事の準備もしなきゃー、買い物行かなきゃー、とプチパニックになりながら入院の説明を聞いていたのでした。。

 

 

 

このときの子宮口の開き具合を自分で確認しています☺

子宮口、すごーく柔らかくなっていて、耳たぶよりも柔らかい。

それまでの固く閉じられた状態とは違って、ふわふわでした✨

 

出産でそわそわしている方には自分で子宮口の柔らかさを確認してみる、ということはオススメします💓

 

 

 

夕方、子供たちが帰ってきてから、ママは入院します!!

と伝えると、早くない!?2週間以上早いけど。。と動揺しまくり。

幸いにも出産日は金曜日なので、私の不在期間は土日を挟むので

小学校の送り出し、保育園の送迎に追われることもないので良かったな、と思いました。

 

 

家族全員がそわそわして最後の晩餐!?をしたのでした。

5人で夕飯を食べるのは今日が最後と思うととても不思議な感覚でした☺

 

次は入院当日のお話をしていきます。