こんにちは✨

不妊だったのに4児ママ、加藤舞子です。

 

 

今日は入院当日のお話をしていきます☺

入院当日、というのは分娩の前日になります。

 

私の産院のつくば市のクリニックでは

分娩当日の朝8時くらいから陣痛促進剤を開始して

午前中に出産する、というのが目安になっています。

 

 

なので、前日から入院して、

麻酔をすることが出来るように着替えたり。

子宮口を広げるバルーンを入れたりして準備をします。

 

 

この子宮口を広げるバルーンなんですが。。

とても痛い

 

次男はこのバルーンを入れたことで夜10時に陣痛がきてしまい、深夜0時に出産

(無痛分娩代はかからなかったけど、深夜分娩代を請求されていて、分痛分娩代と同じくらいになってました😭)

無痛分娩を選択すると入院代が1日分多く必要になります。

なので、普通分娩で入院してきて出産したママさんよりも10万以上お高い支払いをしました。

 

 

3男のときは、破水していたので、バルーン入れたけど、このバルーンの違和感とNSTの違和感で全然眠れなかったよね。。。

 

 

ということでバルーン恐怖症の私でしたが

今回はいつ陣痛がきてもおかしくないレベル!

ということでバルーンは入れません!!と先生。

 

 

わーい✨

これだけでテンションあがりました!

そのくらい嫌なんです( ̄。 ̄;)

 

分娩室ではいろいろ処置をして、

点滴のルート、麻酔のルートの処置

いろんな準備が行われました。

 

そして、勇気を出して助産師さんに聞きました。

 

「陣痛が来ているときって、マスクはどうするんですか?

みなさん、いつまでマスクをつけているんですか?」

 

 

人それぞれだよー

最後までつけたままの人もいるよ

 

 

な、なんとー😭😭

 

私の経験上、酸素ボンベ必須なため、

マスクしている場合ではないので、動揺が止まらず。。

 

陣痛で苦しんでいるときにお母さんがマスクをしていたら

赤ちゃんも酸欠になってとても危険なのではないかと不安になりました。

 

 

マスクをしながら分娩台に乗ることが当たり前になっている初産のお母さんだとマスクを取るタイミングを失っているのではないかと心配になります。

 

 

どの病院でもお母さんのマスクを取ってもよいお産の場を提供するようになってほしい、心から思った時でした。

 

 

 

 

さてさて、処置が終わった私はお部屋に。

夕飯が運ばれてきました。

 

いつも騒がしく食べているので、とても違和感でした 笑

慣れないことするってこういうことなのね、ってなります。

 

 

 

助産師さんがお部屋に来て子宮口の状態をチェックしてくださり、もし夜中に陣痛が来てもルートは取っているので、麻酔は出来ますからね!と励ましてくださいました☺

 

 

初めてママと離れる夜を過ごす3男のことは特に気になりましたが

 

LINEで会話したら元気でしたし。

 

 

それよりも

 

このお腹で眠るのは今日が最後!?

明日からは横に赤ちゃんがいる生活!!

と思うと気持ちが高ぶり、そわそわ

なかなか眠ることが出来ませんでした。

 

 

 

明日は出産当日のことを書きます。