こんにちは✨

 

不妊だったのに4兄弟のママ、加藤舞子です。

 

 

 

前回は出産時のお話だったので、今日は出産直後のことを書きたいと思います。

 

 

助産師さんに産まれましたよ!とbabyを取り上げてもらい、

お腹の上に、さっきまでお腹の中にいた赤子がやってきました!!

 

まだへその緒もつながったまま❗

 

ちいさいー💓

 

この生まれたての状態、

何度も体験したいと思ってしまう可愛さ。

 

ずっとお腹の中にいてくれてありがとう✨

と改めて思う瞬間です。

 

 

そんな可愛さに浸っているのもつかの間、

現実がやってきました。

 

 

 

「へその緒は、誰が切りますか?」

 

「え?へそのお・・・・切る・・・」

 

そうなのです。

私の産院、へその緒を切る人を選択出来るのです。

 

 

次男のときは、

産まれる20秒前に分娩室に滑り込んできた旦那さんが切り

(いや、むしろ、へその緒を切るためにきたんじゃないか)

 

 

3男のときは、

旦那さんと次男が一緒にきょっきん、でした。

 

 

まさか、自分で切る!

なんて頭になかったので、

「自分で切れるんですか??」

 

と聞いてしまいました。

 

 

自分で切る人もいますよ。

どうしますか?と助産師さんは当たり前な感じで私に問うてきました。

 

未知の経験、最初は、怖いな、と思い、助産師さんに切ってください。

と言ったのですが、助産師さんが準備をしている間にいろんな感情が頭をぐるぐるー

 

 

「自分できってみたいです!!」

と申し出て、へそのおを切るという経験をしました!

 

 

なんとも言えない、

当たり前だけど、紙をハサミで切るとのは違う柔らかさでございました。

 

 

自分でへその緒を切った経産婦さんってどのくらいの数いるのだろう。

なんて考えてしまいました笑

 

 

へそのおを切ったあとは、babyちゃんは身体測定に旅立ち

 

私も後産です。

助産師さんがお腹を押して、10ヶ月間赤ちゃんを育てていた胎盤を出します。

へその緒もを切ったあとなので、まじまじと見てしまいました。

 

 

周りに家族がいたら胎盤のことなど気にすることもなかったと思います。

そして、陣痛の激痛から解放された直後であれば、なおさらだと思います。

 

 

しかし、しーんとしたお部屋で

激痛を経験することもなく笑いながら分娩した私には気力も体力も残っていました。

 

 

「胎盤みたいです!!」

というと、助産師さんが説明してくれました。

 

これが動脈で、こっちは静脈。

この胎盤は、とってもいい胎盤ですよー。

赤ちゃんにたっぷり栄養がいっていたと思います。

すごく胎盤が細い人もいるんです😭😭

 

あとは胎盤が短い人も。

 

 

この中にあかちゃんがいたんですよ。

中は真っ赤でしょ。

1キロ以上はあるんじゃないかな。

素晴らしいね!

 

 

と、褒めて頂きました。

4男は私が食事に最も気をつけていたbabyだったのですが、

臍帯の大きさや太さにまで影響しているなんて。考えたこともなかったです。

 

 

胎盤は軽い人だと500gもなかったりするそうで。

人によって全然違うのだそう。

みんなごめん(°°;)と思った瞬間でした。

 

 

 

 

血が苦手な方は見ないでください。

 

こちらが胎盤とへその緒です。

赤ちゃんがいたのはこの部分

 

なので、うまれたばかりの赤ちゃんは赤いわけです☺

 

 

 

助産師さん曰わく

臍の緒が短く、分娩が上手くいかないケースが増えていると・・・

 

 

そして、頭骸骨が柔らかすぎて取り出すときに

ドキドキしながら頭を触っているのだと教えて下さいました

 

 

 

お母さんの栄養について多くのママさんに知ってもらいたいな、

と思った産後でした。

 

 

こんなことを考える余裕があったのも、

誰も立ち会っていないからのことだと思います。

 

 

横に旦那さんや子供がいたら、

一緒に喜びに浸っているに違いないので。

 

 

そう考えると初産で1人で出産される方は産後だって不安で不安で仕方ないと思います。

出産は1人でするものではない、改めて感じた出産直後でした。

 

 

出生率が低下していることにも納得です。

 

この記事がどなたかの役にたつことを願うばかりです☺

 

 

 

今日もお付き合い下さりありがとうございました。

 

 

次回は会陰切開について書いていきたいと思います。