こんにちは✨

不妊だったのに4児ママ、加藤舞子です。

 

今日は、産後の身体について記録を残していきたいと思います。

 

無痛分娩というと、当然麻酔をしているわけなので、麻酔が身体から抜けるまでは自分で歩くこともさせてもらえません・・・

 

お腹を押されて、痛いですか?なんて声をかけられながら、痛みの感覚について確認されます。産後の処置として、点滴のルートの中に薬剤がどんどん入れられていくものなので、今は何を入れているのですか?何のために入れるのですか?絶対に必要なのでしょうか?

 

助産師さんを質問攻め!!

 

 

3男のときも同じ処置を受けているばすなのですが、

誰もいないので、気になりすぎて聞いてしまいました。

 

 

中には、麻酔が切れたときにいきなり痛みが訪れて、身体が疲れないように、と痛み止めの点滴まであったので、それはいらないです!!

 

などと申し出ました 笑

痛みが出るかわからないのに、予防で痛み止めを使う、

昔の私ならば間違いなく選択していたと思いますが、

痛み止めを使用する、ということがどういうことなのか?

を学んだ今、予防的に使うことは身体に負担だと思ったからです。

 

 

助産師さんは驚いていましたが、

わかりましたー、と薬剤を調整してくださいました☺

 

確かに、産後の身体に待っているものといえば、

後陣痛!!

 

後陣痛への不安がないわけではありませんでしたが、

麻酔などいろんなものを入れた身体にこれ以上余計なものは入れたくない、

これが本心でした。

 

 

 

最終的には、4男の入院中は1度も鎮痛剤を服用することなく後陣痛を乗り越えました☺☺

ものすごーく我慢したわけでもないのですが、授乳のときにぎゅーとなるくらいで耐えられない激痛、ではなかったのです。

 

 

初めて後陣痛を経験した次男出産のときは、激痛に耐えられず、

出産のときよりも痛い、と思いました😭😭

 

 

帝王切開のママさんも、陣痛の痛みを経験していないから後陣痛がとても痛い、などと聞きます。(帝王切開の場合は後陣痛ではなく、傷が痛いですよね)

4男の産後は自分の身体が慣れたのか??

麻酔が切れたであろうときが来てもまだあの激痛を味わうとは・・・なんてことがなく、不思議でした。

 

 

 

分娩室での処置が終わり、お部屋に帰ることになったのですが、車椅子で運ばれました笑そして、自分で尿意を感じてトイレに行きたくなったら、ナースコールを押すこと!!

というお話でした。

 

そうそう、麻酔が聞いている間は助産師さんが針を刺して膀胱にたまった尿を採ってくださいます。麻酔が効いているので、針が刺されても全く痛みはなしです。

 

 

 

お部屋に帰っても赤ちゃんはナースステーションにいてお部屋には私1人。

助産師さんたちは身体を休めるために赤ちゃんを預かってくださっているのもわかる。でも誰かがお部屋にくることもないし、いつも家にいたら騒がしいのが当たり前なこともあり

 

私、ホントに赤ちゃん産んだんだよね??

なんて思ってしまうくらいさみしい気持ちになっていました。

 

 

 

ナースコールを押して、お手洗いに行き、

自分でトイレに行ける状態であることを確認してもらった後は赤ちゃんがお部屋にやってきて、初めて自分で起き上がって抱っこすることが出来ました♥

 

 

そして、ようやく、私、出産したんだな、と実感を得ることが出来ました。

 

 

 

お部屋ではミルクの作り方の説明を受け、ミルクを足していくように指導を受けました。

 

やはりコロナ下ということで授乳室は使用しないので、授乳の時間のときはナースコールを押して呼んで下さい。授乳の指導をしますね!とのことで、毎回助産師さんをお呼びするとのことでした。

 

 

助産師さんたち、4人目だから授乳指導いらないよねー!

というのですが、正直、

新生児の授乳って4度目でもホントわからない

 

 

1歳にもなれば自分でセルフ飲み、状態なので、

とっても柔らかく、小さな小さな赤ちゃん。

触るのもドキドキするくらいの赤ちゃんなのに授乳するって経験しているから大丈夫!ってないです。。

 

 

久しぶりにウンチのおむつを交換する時だって、ウンチの色にびっくりしたり笑

助産師さんは赤ちゃんが当たり前なので、全然気にしていないんだと思うのですが、やはりこの小ささはとっても貴重な愛おしい存在だと思ってしまいます✨

 

 

 

眺めていても飽きない赤ちゃんでしたが、2時間ほど一緒に過ごした後は、赤ちゃんは助産師さんのもとに戻ってしまい、ママはゆっくり休んでね!!というスタイルになっていました。

 

 

もっと一緒にいたいのにな、としょぼん。となり。

夕方、子供たちがガラス越しに面会に来る!となったときに再び登場してもらいました。

 

 

ちっちゃい、ちっちゃい!!と大興奮。

 

みんなで抱っこしたかったな、という気持ちが捨てきれない面会でした。