こんにちは✨

 

子供たちの夏休み突入、そして、家族で順に発熱・・でご無沙汰の更新となってしまいました。この期間のことも後に書いていきたいと思います😭😭

 

 

今日、yahooニュースで飛び込んできたのは、発熱のため病院で出産出来ず、自宅で出産した!!というニュース。。。どれだけ心細かったか・・・

いや、もしかしたら、家族がいるなら心細くないのか??

でも、助産師さんがいない状態で。

冷静に判断出来る人がいない状態での出産は不安だっただろうな・・・

 

と想像してしまいました。

必要な処置が出来ないことで、赤ちゃんにも影響があるような事件が起らない世の中になってほしい、と切に願います✨✨

 

 

 

今日は、入院中の生活について書いていきたいと思います。

☆出産1日目☆

無痛分娩で麻酔をしているし、産後の身体の回復のためにお部屋で食事を摂る。

次の日の朝からは、ラウンジで入院中のママたちと一緒に食事をする、というスタイルが次男、3男の産後でした。

 

が、今回はコロナ下ということで、3食全てお部屋で食べる!

という形でした。時間になると、食事がやってくる。。

 

 

 

このスタイルは確かに、ご飯の時間に合わせて授乳をして赤ちゃん寝かせたり・・・なんてする必要がなくて、赤ちゃんが寝たタイミングでゆっくりごはんを食べることが出来る!!という夢のような入院生活でした☺☺

 

 

でも、2日目からは飽きてしまいました😢

自分の体調が元気なこともあり、誰とも話をしない生活にさみしさが溢れてきました。

これまでの入院生活といえば、食事中に入院中のママたちと出産エピソードを語り合ったり、産み分けに失敗した話で盛り上がったり笑

最新地元育児ネタを交換したり。

確かに、ネットで検索すれば得られる情報もあるのですが、

リアルな声を聞いたり、質問したり出来るって、ホントに楽しかったなー、

としみじみしてしまっていました。

 

 

入院中に私が人と会話したのって、

助産師さんとの会話、10分くらい??

LINEで家族と会話、10分くらい??

いざ書き出すと、めちゃ少なかったです・・・・

 

 

 

LINEやDMで文字のやりとりはたくさんしたけれど、

口を動かすことはなく、赤ちゃんの泣き声がなければ無音のお部屋で静かに過ごしていました。寝てなさい!!と言われれば、その通りではあるのですが・・・

すやすや眠るbabyを見ていると癒やされる!!

でも、なんか足りない・・・・

そんな風に思ってしまいました。

ナースステーションに移動することもなく、

朝の体重測定などするために連れて行かれたbabyは助産師さんがつれて戻ってくるまではいつ戻ってくるのか?すら不明。来て下さいね、と言われないことってさみしいなーと思ったり。

 

ナースステーションにすら行かないので、誰ともすれ違うこともない

担当の助産師さん以外とお話することもない入院生活でした。

(ナースステーションがどんな場所なのか?すらわからない)

 

いつもうるさい家の中にいるため、静かなことにそわそわする、ということもあったのでしょう笑なんの生活音もない空間・・・耐えがたく。。

 

 

そんなわけで、完全にスマホ依存症でした。。。

産後は目を休めた方がいい、というアドバイスを頂いたりもしたのですが、

全然守れませんでした😭😭😭

 

 

今となってはスマホをみていない私とスマホを見た私の体調を比較することは出来ませんが、スマホを見まくりの入院生活には後悔しています。。

 

休め、といわれても休めなかったのはスマホが気になりすぎているから。

ということもあったと思います。睡眠のためにスマホをせめて機内モードにする時間を作ったりすることをすれば、産後の身体の回復も早かったのではないか??という気持ちは捨てられません。

 

 

 

人との会話、人のとの交流がない分、ネットの先の人との交流に走ってしまったことは後悔しています。ご飯を食べるときもYouTubeがお友達でした。

美味しいご飯を味わうことが出来ていなかったかなーと反省しています。

でもはやり、食事は人と会話しながら食べるのが1番美味しいですね💓

 

 

 

 

そんな孤独な食事を続けていたのに、お祝い膳は仕切られたテーブルで6人で食べました・・・初めましてで、ついたてがあり、距離もある中では会話も弾まず・・・

1時間、お葬式に参列している気分😭

 

聞こえるのは、おのおのがお料理の写真をスマホで撮影するシャッター音!!

私だけでなく、みんなスマホがお友達でした。

 

 

これならば、お祝い膳もお部屋で食べたかったな、

なんてわがままを思ってしまいました笑

ないものねだりですが。

 

 

 

 

孤独な出産、孤独な入院生活。

早く状況が改善されて、出産する方の一生の思い出に残る時間をもっと素敵な時間にしてもらいたい、と心から思いました。