うんうん、ここ最近は更新できてるね!
まあ、今回も小説だよん
記憶(メモリー)
最近すごぶる体調が良い。前はものすごく悪かったのになあ・・・・なんでかな??
それより、今日はいい天気っ!雲ひとつない快晴!こーゆうひは、のんびりしたくなる!!
ギィイイ
ル「皆、おはよー今日はいい天気だね!!」
こうやって、大体の日は入ってくるそして皆、「そうだね」とか「おはよう」とか声をかけてくれる
それがたまらなくうれしいんだ。
ミ「おはよう、本当に最近体調がいいみたいね。薬が効いたかしら?」
ル「ホントですよ!体調良すぎて反対に怖いです・・・」
たわいない会話をする、楽しいなあと思うひと時だ。
バアアァァァアン!!!!!
グ「なんだ!?」
エ「何事だ!?」
ナ「敵か!?」
?「我はべリア、空を舞う鷲の魔導士なり・・・・依頼により星霊魔導士『ルーシィ』の捕獲に推参いたした」
?「おとなしく私たちに星霊魔導士をよこしなさい」
?「変なことしたらぶっ飛ばすぞ」
?「美しくない登場ね・・」
?「早く片付けようぜ・・・・」
ル「わ・・・・私!?」
ナ「上等だコラ・・・・・・」
エ「渡さんに定まっているだろう!!!戦いだぁ!!」
ベ「よかろう・・・・だが、この勝負お前たちは勝てん・・・・カトル、ブロ、サリア、スシャン・・・・仕事だ・・・」
カ「おとなしく渡せばいいものを・・・・」
ブ「ぶっ飛ばしてやらああ!!!」
サ「美しく片付けて差し上げるわ・・・・」
ス「だから、早く片付けようって言ったんだ・・・・」
サ「美しく舞え・・・桜吹雪!!!!」
ゴオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
「ぐあっ!」
「何だ!?この魔法!!」
次々にナブやマカオ、ワカバ達等が吹っ飛ばされていく
ル「きゃああああああ!?何これ・・・桜が・・・・」
サ「植物魔法・・・私はいかなる植物を武器にできる・・・・」
ル「きゃああああああああああああ!!!!!」
サ「あなたのその悲鳴は美しい・・・いや可憐ね・・・素敵よ・・・・」
グ「アイスメイク・・・・キャノン!!!」
ブワっ
グ「!?何だ攻撃が!!」
ブ「無駄無駄・・・おれは・・・なんでもまとえるんだから・・・・ぶっ飛ばしてやるよ・・・・テメ―がくれた氷でな!!!」
ズガガガガガガガガ!!!
グ「ぐああああああああああああああ!!!」
ブ「ん?おいおい・・・まだ始まったばっかだぜ?ん?」
カ「蒸発!!」
「ぐあああ!!」
「体が・・・・熱い!!!!」
カ「私の熱魔法・・・・どうかしら?あなたたちの体の中の水を蒸発させてるの・・・・一時間もすれば倒れるわよ?」
エ「くっ!」
カ「これじゃ・・・妖精女王(ティターニア)も一溜まりもないかしら・・・?でも、駄目よ私をもっと楽しませて?」
ジュワァアアアア
エ「ああああああああああああああああああ!!!」
ス「召喚・・・・スノ―タイガー!!!」
ガウっ!!!!!
「うわああ!!」
「なんだ!?いきなり・・・・」
ガ「くうっ!!」
ス「おれは魔物などを召喚できる・・・・」
ガブっ!!
ガ「があああああああ!!!!」
ス「ちゃっちゃと片付けてやるよ」
こうして・・・・さらに悲劇は続いている・・・・
憶えてる?ルーちゃん・・・・・この日はね・・・・少し特別な日になるんだ・・・・
それは、ルーちゃんにとっては少し悲しい思いするけど・・・・・・
私たちは、ルーちゃんを守るために精一杯戦った・・・・・楽しかったよ・・・・少しだけ・・・なんだか昔を思い出してね・・・・・・・
親愛なるルーシィ・ハートフィリアへ。 レビィ・マクガーデンより。