皆様おひさしぶりで、ございまする
まあ、お久の小説投稿です!!
楽しんでいって下せえ!!
どぞどぞ~↓
運命ほど残酷なものはない
ル「あなたたちは・・・誰ですか?」
この言葉に、ギルド内が、し~~~んと、静まり返った
グ「あはははははっ!な~に、冗談かましてんだよ。ルーシィ!!もっとまともな嘘つけよww」
ル「・・・・ルー・・・シィ・・・??」
ル「あなたは・・・・私の事を何か知ってるのですね!?」
その声に・・・その言葉使いに、皆『まさか・・・』と思い始める。
グ「嘘・・・・だろ・・・・・・???」
ウェ「本当に、私たちが分からないんですか・・・・・?」
ル「・・・・・はぃ・・・・・」
こんな重い空気誰が耐えられるだろうか、こんな悲しい出来事誰が耐えられるだろうか?
ミ「嘘でしょ・・・・・何も憶えてないの・・・・????」
ル「すみません・・・・」
ミ「今までの思い出も・・・戦いも、笑顔も、全部・・・・・???」
ル「・・・・」
ミ「忘れたっていうの?」
ル「・・・医者の話によると・・・私は、ハートフィリアにいた時の記憶しかないんです・・・」
へな・・・・・
ミラが、ペタリと膝と床がこんにちはをして、座り込んだ。
ミ「そんな・・・残酷すぎるわよ・・・」
エ「ルーシィ・・・・なぜ・・・お前はいつも・・・・・つらい思いをする羽目になるんだ・・・・・」
ル「・・・・・・・??・・・・・・・・」
今のルーシィにはエルザの言葉の意味が、まったく意味が分からなかった
レ「記憶障害(メモリーダスト)・・・・・」
ハッ「メモリーダスト・・・・??」
レ「うん・・・・魔法の一種・・・・」
皆「魔法!?」
レ「医者によるとね・・・メモリーダスト・・・これは、禁忌魔法の一つ、でも大きな衝撃にあったときに、脳に振動が渡って病として発症する時もあるんだって・・・・」
レビィの口から告げられる病のこと。皆は静かに聞くことしか方法がなかった
ナ「大丈夫・・・・いつか、記憶が戻るにきまってる・・・それまで、それ以上に思い出・・・作ればいい・・・」
今まで黙っていた人物が、口を開いた
エ「それしか、方法はないか・・・」
エルザの言葉に皆がうなづいた
~3ヶ月後~
だいぶ、慣れてきた頃…
ミ「ルーシィ?どうしたの?顔色悪いけど」
ル「なんか・・・頭が痛くて・・・・・・あと・・吐き気も・・・・・」
ミ「あら・・・季節の変わり目だから体調崩したのかしら。薬飲む?」
ル「お願いします・・・・」
最近変だ・・・・・
ギルドに来るたび、頭痛や吐き気が襲う
やっぱり、風邪でも引いたのだろうか??
その日はミラからもらった薬を飲んで特に何も起こらずに一日が過ぎた
でも、悪魔はすぐそこまで来ている・・・・・・
それが・・・・ある魔法の副作用とも知らずに――――――――