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1/14火曜日の左脚人工股関節置換手術のために
金曜日から入院しました。

ですが、この3連休は外泊をお願いして大阪の実家に帰っています。


ちょうど1年前の1/15は右脚の人工股関節置換手術の予定でした。
 

ところが、貯血当日に発熱して自己血を貯めれず、手術が2週間ずれて1/29に変更。

さらに、年始の1/2に手術前の手伝いのために名古屋に来てもらっていた母が、脳梗塞で倒れて緊急入院してしまいました。

家族は大阪で、名古屋には私ひとりしかいなく、母の病状からは付き添いが必要だったので、私が大阪に帰って自分の右脚の手術が出来る状態じゃなく...
主治医の先生に連絡して、再度手術を延期して頂きました。

母が大阪のリハビリ病院に転院し、落ち着いたGW明けの5/14にようやく右脚の手術をしたのでした。


なので、まるっと1年前かけて右脚、左脚を手術する事になり、ようやくなのかどうなのか、不思議な気分です。


左脚の手術を、この時期にする事になったのは、右脚の術後のリハビリでも十分な可動域、内転が得られず、歩く事は問題無くなったけど、しゃがんだり、靴下を履いたりの動作が出来ずQOLに不便が残ったからでした。


主治医の先生からは、新しい右脚の股関節の機能を左脚の悪さが邪魔している。このままではせっかくの右脚の機能を発揮させるには、左脚も手術した方が良い。右脚の筋肉が固まってしまう前の方が良いと、右脚術後半年から1年の間の手術を勧められました。


右脚の時は股関節の変形が末期で、関節痛と跛行もひどく、この激痛から逃れるなら早く手術して欲しいと切羽詰まって思っていましたが、左脚は
そこまでの痛みは無く、手術は迷いました。


ただ、先生からは左の股関節も「良い股関節」ではなく、いずれ(3〜5年のスパン)で右脚と同じ痛みが出て来る。その時は手術の対応になる。と説明されました。

それで、同じ手術をすることになるなら、今すれば、右脚の可動域も得られる。後からなら右脚はこのまま。なら手術は今した方が、おトクなんじゃない??と考えてたのですが...ハハハ


しかし、右脚には手術の合併症の感覚麻痺が残っています。先生からは、左脚は更に細心の注意を払って手術をすると言っては頂きましたが、絶対大丈夫との言葉は聞けませんでした。そりゃそうだ。


右脚の可動域獲得と近い将来の左股関節の激痛回避、これと左脚の手術合併症リスクを天秤⚖にかけて、手術を決めたのですが、う〜ん、この後に及んでまだ心の中では迷っています。


金曜日の入院時には、執刀医の主治医の先生、担当医の先生、看護師さん、PTの先生、皆さん病室に来られた時に、前回の右脚の合併症の感覚麻痺を繰り返さないようにケアしていくと言って頂きました。


まわりのスタッフの方々の対応にちょっと安心しつつ、迷いを吹っ切って
あとは、先生に全てをお任せして手術に臨むだけですね。