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3連休は実家に帰っていたのですが、さすがに術前のため、お昼過ぎに病院に戻って来ました。

金曜日に入院して、外泊許可を主治医の先生に頂くときに、
「週末はゆっくりしておいで」と言ってもらったのですが...

実際はリハビリ病院から老健施設に変わった母も同時に外泊する事にしたので、母の介護と緊急で処理しないといけなくなった仕事の片付けでバタバタ。
いや、いつもバタバタですが、
さすがに疲れたゲッソリゲッソリゲッソリ

母は脳梗塞の後遺症で、嚥下障害と高次脳機能障害があるので要介護3となって、何事にも見守りが必要な状態です。
ただ、本人は元々楽天的な人なので、脳機能障害でさらに陽気になって、半分は幼稚園児と同じ。

母が起きている間は自分の仕事が出来ず、母が寝た後の時間だけでは間に合わなくって、今日、病院に帰ってからも処理して、何とか終了してホッとしました。

これで気がかりだった案件が片付いて、明日から同僚の方に迷惑をかける事が無くなったので、心置きなく手術に臨めそうです。


半年前の右脚手術の時の記憶がすごく曖昧なのですが、術後すごくお腹が空いて空いて翌日まで我慢が大変だったのだけは良く覚えています。 
家族に聞くと、キズが痛いとか、気分が悪いとかは全く言わず、お腹空いた、ノド渇いたとばっかり言ってたそうで。

今回は大事?取って夕食の後、絶食リミットの22時前にりんご食べました。だけどもう何かお腹空いて来ました。
う〜んこの先、一日半このまま我慢出来るか???


そして、もう一つ家族からは、術後直ぐから右脚の反応が無かったので、先生が頻繁に病室に来られて
「足先に力を入れて動かして」と言っても
「動かされへん」としか返事しなかったと。

ここら辺は本当に全く記憶がありません。
覚えているのは2.3日経って少しずつ足先に力を入れて動かせるようになったんだっけ?というぐらい。
気が付いたら、歩けるけど神経の感覚麻痺がずっと残ってるって感じで、
自分自身の身体なのに
何が起こったのか全く分からない。
自分の身体になんで?って疑問が残る。
自分の身体に納得出来ない。


だからこそ、今回の左脚の手術をするとなった時は、きちんと自分の脚の状態を記録して、自身の身体としっかりと向き合いたいと思い、このブログも始めました。
既にグダグダですが...


明日からの「左股関節実録ルポ」に
乞うご期待!口笛口笛口笛