いつもご覧になって頂きありがとうございます😊


昨日バタバタと仕事を終え、グシャグシャと身の回りの物を詰め込んでから、最終の新幹線に飛び乗って大阪の実家に帰って来ました。

本日入院です。

半年前に右脚の人工股関節置換手術をして、
年明けに左脚の手術をすると決まった時に、
記憶がどんどん薄くなる前に、今までの経緯を書いて忘備録にしようと始めたブログなのに、右脚の手術までの話しをまとめる前に左脚の手術がやってきた。

正直、左脚の手術は不安というか、現実味が無いというか...ずっとこんな気持ちがどこかにあったので、右脚を手術して、左脚の手術を決めたまでを文章で書いてみれば、自分の状態を客観的に見れて、この状態の気持ちの整理ができるようになるかもと思ったのですが、結局グタグタ滝汗滝汗滝汗


なぜ、こんな気持ちなのかは、右脚手術後の坐骨神経の感覚麻痺が残っているからです。


人工股関節置換手術の合併症のひとつで起こる可能性はあると、事前の説明では聞いてはいました。が、自分自身に起こるとは思っても見なかった。


幸い、感覚麻痺だけで術後の経過は好調で日常生活に問題はありません。

手術の後は、歩くのもイヤだった股関節の痛みは無くなって、一日1万歩歩けるようになったけど、右脚はずっとザラザラのタオルに包まれているような感覚が続いていて元に戻りません。


感覚麻痺は半年、一年と経つと徐々に良くなると言われましたが、当初と変わらずの状態。


神経麻痺の合併症の出現は約3%。これがまた左脚に起こらないとも限らない。


手術にリスクは付き物。しかも対して重大な症状でも無い。主治医の先生が信頼出来ない訳では無い。頭では理解はしてるのに、
でもでもでも、やっぱり心の奥底ではイヤなんですムキームキームキー