自由な発想なんて、周りから認められなければゴミ屑以下の価値しかない。

 

 

 

だから素直に歯車でいるべきだった。

 

 

 

でも俺は拒んだ。

 

 

 

「もしかしたら…」

 

 

 

そんな希望という名の無知が俺の背中を押してしまった。

 

 

 

自分で選び、自分で進んだ先でなお後悔をする。

 

 

 

これほど傲慢な俺の罪は、一度死んだ程度で償いきれるのだろうか。