五輪の会場、リオデジャネイロでトラブルが続出している。24日午前に正式オープンした選手村で設備の欠陥が発覚し、オーストラリア選手団が入村を拒否する事態になった。開会式、閉会式が行われるマラカナン競技場などで爆発物騒ぎも相次ぎ、リオ市民から「世界に恥をさらすのでは」との懸念が漏れている。(中日新聞より)

水漏れやトイレのつまり、異種などで日常生活に懸念があるともされる選手村である。間もなくオリンピックが開催されるリオデジャネイロでの設備がこれでは困る。二週間前には聖火台さえ完成していないというありさまだ。このような状況で、きちんと五輪が開催できるのか危ういのではないのかとさえ思えてきてしまう。

気が早い話だが、東京五輪では同じようなことにならぬよう、時間をかけてしっかり準備を進めていってほしいものだ。