昼食の献立 「郷土料理 福井県」
これは、毎月一回、利用者や職員の郷里にちなんだ郷土料理を提供する取り組みです。
主食
おろしそば(蟹入り。北陸は蟹!)
へしこちらし(小サイズ。さばの糠漬け)
副菜
キノコの梅肉和え(様々なキノコの山地。梅干も有名)
里芋と小豆の煮物(味付けはお汁粉風)
そばを常温で提供したら、電子レンジで暖めている人が何人かいました。
この時期は温そばのほうがよかったかも。
今日は入所者のクリスマス会で提供する夕食の献立について、利用者自治会の担当者と相談しました。
提案された希望は栄養的に偏っていました。
しかし私は「クリスマス会くらいは多めに見ても構わない」と思っているので、概ね受け入れました。
栄養面は、食材や調理法の工夫でできるだけ調整します。
献立は24日当日に紹介します。