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今日、手話スピーチコンテストがありました。
通っている手話サークルから2名がエントリーし、素晴らしいスピーチを見せてくれました。
そのうち1人が最優秀賞を受賞しました。
しかし賞の素晴らしさもさることながら、
大切にしたいのは、
今日、無事にスピーチを終える事が出来た二人のこれまでの経過の素晴らしさです。
サークルの例会での練習、特別に練習日を設けて、地域のろう者に見てもらったこと。
二人には、今回のコンテストをきっかけに、
「聞える者が手話を学ぶ意味」をそれぞれの立場で再認識し、
これからにつなげていって欲しいと思います。
来る1月30日に、手話フェスティバルがあり、その中で手話スピーチコンテストがあります。
私の通う手話サークルの支部から2名、エントリーしています。
今日その練習があり、お手伝いに行きました。
ろう者から直接表現方法などの指導があり、私も勉強になりました。
エントリーしている2人の苦労している点は、
①台本の日本語を手話的に置き換えて表すので、発声しながらの表現が難しい。
②登場人物の位置関係、能動受動の向きを間違えてしまう。
でした。
当日までに練習会はあと一回あります。
2人ともとてもよく練習しているので、きっとうまくいくと思います。