動物のキモチ -92ページ目

超動物的独鳴

統一地方選でよく耳にした垂れ流し、、、


①行政(財政)改革(公務員給与見直し含む)


②減税


③定員削減(見直し)


震災関連についてはチョット横に置いておいて、主にもの3つをよく耳にした。


動きが緩慢になった行政を改革する必要は勿論ある。しかし具体的に何が問題で何が継続すべきなのか選ばれる側が本当に理解しているのだろうか?


減税に至っては何故減税なのか?確かに搾り取られるものが少ないにこしたことはない。しかしそのために必要なサービスがカットされるのも困るだろう。


議員定数などを減らせば支出が減るので一見良いようにも思える。また、職業としての議員という性格も癒着を生みかねないという理屈もRが、極論的に無給ならどうかといえば無給でも生活が担保される、つまるところ裕福な庄屋などといった江戸時代に逆戻りにもなりかねないリスクもRことは事実だ。


超動物的には必要なことは②でも③でもない。①も一部だけ。要は無駄をまずなくすということ。では何が無駄なのか?能力のない公務員か?議員か?まぁ、それもそうだろうがまずもって行政の無駄とは独法など役所の外郭団体がその筆頭に挙げられる。それらの殆どは民間でできるものばかり。


どうしても行政に準ずるというのであれば行政に戻ればよい。彼らが役所に戻ったところで対して予算は増えないどころか絶対に減る。退職金が1回で済むし。


その結果の減税であれば良いが最初から減税ありきでは必要なものまで削減されてしまう。議員定数など全有権者数の投票率、得票率に比例して決めればよい。投票率が増え、それに比例して得票数の多い順に定数も増減させればよい(勿論上限は設けるが)。さすれば皆候補者は必至に投票所に行くように勧める筈だ。


ま、この程度は超動物的戯れ言につき呟きで十分。