仕事で新卒採用の担当をしていると、履歴書の、字や内容で、大体の人となりが判るようになってきました

あくまでも書面上だけですけど。
受け付けた履歴書の整理をして、あーでもない、こーでもないと想いを馳せていきます。
ふと思った、他人の履歴書の前に、自分の履歴書はどうなんだろ
奥深くから過去の履歴書を引っ張り出してきました。
性格や特徴を書く欄では、自己PRの場所なのでびっしりしと字が書ける範囲でPRします。
自分のは、「明朗活発」とだけデカく書いて後は余白
特技や趣味を書く欄では、その特技や趣味で得たものや、身に付いたことをPRします。
自分のは「魚釣り」のみ
気持ち明朗活発よりもデカイ字でした。
改めて見てみると、余白だらけで、他にも自分の履歴書は減点だらけのものでした
面接でも、勉強はともかく魚釣りを頑張りましたと切に訴えていたような気がします。
それでも超就職氷河期と言われたなかで60分の2の確率を勝ち取りましたけどね
あとからわかったのですが、うちの職場に魚釣りをする人は、1人もいませんでした
学生時代から魚釣りを通じて幅広い職種、幅広い年齢の方に接してもらったので、度胸がついたのが良かったのかな
魚釣りは素晴らしい趣味ですね。
たまに魚釣りについてくる中2の長男坊には、おじさん達の次元を遥かに超えた会話が、刺激が強すぎることもありますが
今日は予約が取りにくい、佐賀では有名な炙りや儀七に来ております

まだ木曜日なので、ほどほどに呑みます
