昨日3日のGFG九州三支部合同懇親釣大会は、同じ車で向かった鶴さんと、何と同じ組み合わせに


トコイの南に上がりました。
風裏で、時折巻き込む風位で快適に魚釣りが出来ました。

始めは、大征黒沈めで沖を狙いますが、葉っぱの固まりが凄くて沖を狙えません


唯一ゴミの間を狙って釣れたのは味噌汁


コーンが口からはみ出てます。
堪りかねて、ゴミの隙間を狙うべく、手前のカケアガリに狙いを変更。
タナを測ると竿2本半位あり、きっちりとタナを測り半誘導で狙います。

手前にはアブッテカモと木っ端グロが群れをなしていて、オキアミやムキミではツケエが通らないので、コーンをメインにダンゴも使いました。
仕掛変更後直ぐに反応があり、アワセも決まりました。
ただ、様子がどうもおかしいと思っていたら、ウキに大量のゴミが


かなりの重さで負荷が、かかりすぎて竿が折れないかヒヤヒヤしながらのやりとりです。
チヌが引いているのかゴミが重いのか、久し振りに腕がプルプルです

タモ入れも、かなりモタモタして何とか取り込むことが出来たのが、51.3㎝の優勝魚となりました


それから一時間程で、またしてもコーンでヒット。
リミットメイクですと、鶴さんに告げ調子にのっていると浅瀬に回られて瀬ズレ

多分このバラした1匹が夢に出てくることになると落ち込みます。
その後は反応もなく場所交代。
当て潮なので、手前のカケアガリにツケエのコーンを這わせて、辛抱しているとラインまで引ったくるアタリで、今度は取り込むことができました。
結果は、この2枚のみで何とかリミットメイク出来ました

どこも、厳しくて先日お伝えしたように、良い結果が残せました。

コーンは、エサとりに強くてツケエが残っていると信じることが出来るので重宝しますね

ところで、当日は10メートル以上の強風が吹いていました。
今回、磯も車も一緒だった鶴さんは、奥さんから風が強いことを心配してLINEが送られてきたそうです。とっても素敵

もちろん、家に帰ってから嫁さんにそのことを話すと、
「風が強いてわかってて、魚釣りに行ったのは、あなたでしょ?」
ですって、鶴さんの奥さんの爪のアカを煎じて飲ませねば
