が、しかし、達ツァンをハメる・・いや、丸め込むような趣味は多少なりとも持っている淲。
日曜日は、プロフィールにも書いてるけども、大好きなコノミ姉さんに久しぶりにスタジオで会う事も出来た
。うん、相変わらずベッピンやった
。いやぁ、ほんまに歳を考えたら目茶苦茶若く見えるな今度、あのポール・ジャクソンさんところと、対バンになるらしい。
この季節と秋だけはスタジオで姉さんの顔を見れるねんな
。他の季節はアメリカにツアーに出てたり、名古屋を仕事場にしてるからねぇ・・・炅。今年も、マーティー・ブレイシーさんと音を出すのかな・・・











で、日曜日は『5月3日に急遽決まった、天満「ロウ・トラックス」でのライヴ』に向けてのリハーサル・・・・
イヤイヤ、うちのバンドに限って、ライヴやからって特別に練習するわけないやん淲淲淲
いつも通り、自然体淲。そんなん、練習すればするほど、「ライヴ」じゃなくなってしまうやん


。ただ、面食らったのは、スタジオで、達ツァンがAC
DCのハイウェイ・トゥ・ヘルのリフを弾いた事やね。いやぁ、ぶったまげたな淲淲淲。
達ツァン曰く「最近、AC
DCのリフとかコピーしてるねん。・・・の部分とか、非常に勉強になるねんな。」今度、「バック・イン・ブラック」でヨロチクビです。
ま、そんな感じで、スタジオは始まったんやけど、前回のジャムで立ち上がった新曲のアレンジに取り組んでいた。
これで、スラブとしては、3曲目のストレート・エイトの曲になる。ま、A型として、厳密に言えば16分♪が絡むけども・・・・。
1つ目のが、アッパーなR&B
2つ目のが、最近最後に演奏してる、ゴリゴリとした曲なら、
今回のは、中学2年生淲いわゆる、エアロとかAC
DCとかデフ・レパードとか・・いわゆるハード・ロックの部類に入るような曲やねんな淲。ちょうど私達が洋楽を知り始めた頃のロック。ま、私が最近、その手の曲をヤリたい
ヤリたい
って言っていたので、まあ、達ツァンとナリチャンが一生懸命取り組んでくれてるんやね溿。でも、これが、楽しい
んやけど、最初、ハード・ロックの8ビートで叩いてたんやけど、ジャムを繰り返すうちに、エアロ風の、少しロール(スイング)するような8ビートで叩いてみたり・・・、ビートの質感をコントロールするのが、なかなか難しいねんな


たかが8ビート、されど8ビートやね涬。最初はデフ・レパードみたいに
完全にタテに切ってたんやけど、なんか知らん間にエアロみたいに叩いてた淲。
おまけに、うちのバンド特有の、「私の手癖に嵌まらない、ややこしいキメのフレーズ」が入ったから
、『お前、できんのかぁ』って・・・・



「すんません、宿題にしておきますわぁ~涬涬涬」ってな感じやった
炅。いや、マジで、何回やっても、合わへんかってん


。なんでやねんって感じ炅炅炅。
って、ゲラゲラ笑いながら、やってる淲淲淲。
てなわけで、次の「ロウ・トラックスでのライヴ」からこの新曲がオープニング・トラックになる予定。
今までみたいな、複雑なビートのオープニング曲じゃなくて、シンプルでノリノリでイケる曲やね
。他の曲は知らんけども淲。












もう1曲、ジャムしたのは、例の如くAORで、最初、「ボズ・スキャッグス」の「ジョージョー」みたいなビートやったんやけど、このタイプの曲は、今、1曲凄くやり甲斐のある曲があるからねぇ・・・
。達ツァンがそのカッティングにメロディーを乗せた瞬間、私は、あ、これはレゲエフィールやなって思って、実は大昔の「アレサ・フランクリン」の曲「デイ・ドリーム」のリズムをそのまんまパクって叩いてた淲淲淲。
なんか、レゲエとボサノバを足して割ったようなリズムで、これを叩いてるの好っきゃねんな。
ま、曲として、ライヴで披露できるかどうかはわからへんけども、常にジャムセッションで音の会話はやっている・・・・
。達ツァンがMCで話してるように・・・
『うちのバンドは中学生が、とりあえずスタジオに入って爆音
で音を鳴らして楽しもうぜ』っていうコンセプトに基づけば、今回の新曲は1番それに近いかも知れへんな。
ま、とりあえず次のライヴが楽しみやね
。『ロック・ロック・ティル・ユー・ドロップ』
ってな感じやね淲淲淲。