バナード・パンティーのブログ -11ページ目

バナード・パンティーのブログ

ブログの説明を入力します。

「そういえば、とくちゃん、1番好きなラーメンって何なん」


「そんなん、決まってるやん。カップヌードルのカレー味に決まってるやんグッド!。」


ま、打ち上げの席でのちょっとした会話なんやけど淲


美味いもんは美味いねんグッド!。


土曜日、日曜日と、ちょっと見たいライヴがあったので、スタジオをそっちのけで淲、見に行ってきた。


これと言って、欲しい新譜も今月は無いし、でも、ロックファンとして、楽器をやってる人間としては、1枚の作品より、1本のライヴを見ているほうが好きやねんなグッド!。



土曜日・・・今回は、『ココペリ』っていうバンドのドラマーである『Mr・ジェントルマン「おだにい」』の参加バンド『バディー・ルース』っていうバンドをお目当てに見に行ってきた。


レスポール2本で、ちょっとハードなサザン・ロックを聴かせてくれるんやけどグッド!、ちょっと大阪的なおばちゃんのお笑い系が入ってる淲淲淲。


一歩間違えたら、コテコテの色モノバンドになりかねないんやけど、そこはギャグのセンスと、楽曲のパワーとサウンドで、しっかりと押さえ込んでる感じやねグッド!。


打ち上げの席で、ギターが云々の話が出て音符、まあ、ギタリストっていうのは、自分しか見てないんやけど淲淲淲淲淲


「『バディー・ルース』は、オダニイが、ああいうハートウォームなドラムを叩いてくれるから、バンドが成り立つんやで」と、・・・・。


私の正直な感想は・・・


「今度、対バンやりましょうやぁグッド!」


それでよかでしょ。



で、達ツァンと、終わったし、打ち上げに行こうかと思ったんやけど、せっかくやし、トリのバンドも見て帰った。


『AREA40』っていうバンド・・・・・。



このバンドがまた、とんでもない凄いブルースのカバーを聴かせてくれるバンドで、


多分、最初に、「リハやってないから、スローなブルースで」って始まった瞬間から、うわぁ~スゲーって感じやったグッド!。ストーミー・マンデーみたいな、粋ななコード進行やってんなグッド!って、私、オールマンと、クルセイダーズのキーボードの人のバージョンしか知らないんやけど・・・ひょっとして、ストーミーマンデーやってたとか・・・。


私は、リハ代わりの1曲目の後、「これは、マイクを通る前の音を絶対に聞かなあかん」って思って、ギタリスト『トミさん』の前に陣取って聞いていた。


レスポール音符やねんグッド!。でも、ピックアップはどこのメーカーやったんやろ。


凄かったな。


ブルースを弾いて「誰それ風」って感じないのは凄いと思うねんなグッド!


要するに、ブルースをモノにして、自分の言葉で話してるっていう感じグッド!グッド!グッド!。私は素直に凄いギターやって思ったな。


いや、メンバー5人とも凄いねん。


特に私はキーボードが大嫌いなんやけどあせる、目茶苦茶凄かったっていうか凄過ぎた。


ブルースっていう限られた枠の中で、使う音色、フレーズ、アンサンブルの押しと引き・・。どう聴いてもプロ中のプロにしか聞こえなかった。で、実際にとんでもない方やったと・・・。


っていうか、メンバーはどう聴いても、プロか元プロやろうなっていう感じ。


アンサンブルのダイナミックスとか、違い過ぎたわ。歌も目茶苦茶上手いグッド!グッド!グッド!。


いやぁ、ほんま、帰らへんでよかったわ淲淲淲。


たまには、残りものが松坂牛のステーキっていう事もあるんやね淲。ライヴハウスって、必ずしもトリが凄いとは限らへんやん・・・。


いやぁ塩だけで食べさせていただきましたグッド!。


ごっつぁんです。


三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月


その後、朝まで飲んで淲、日曜日はビッグキャットへDASH!DASH!。



再結成やねんけれど、


『サヴォイ・トラッフル』


私、このバンドが、大好きな、『ガバメント・ミュール』っていうバンドと回った事があって、日本より、海外で知られているバンドっていう事以外、知らなかった涬。


しかも、ライヴ後に知ったんやけど、なんと「大阪のバンド」らしい・・・グッド!。



いやぁ、凄いわ。やっぱり、世界を股にかけたバンドは違うんやね・・・。凄すぎるわ。


再結成でこれだけの音出されたら、うちのバンド、毎週、再結成してる事になるあせるあせるあせる。


もう、ギタリストのサウンド、こびりついて離れへんグッド!。とんでもないギターやったね。


ドラムもツインドラムやのに、リズムがズレない。


流石やねグッド!。一糸乱れぬっていうのは、この事を言うんやろね。


初めてギターの音が出た瞬間、ゾクっていう感じ淲。ギター凄すぎて、背筋が凍りついたわ淲淲淲。


よう考えたら、ツインドラムって、ライヴで初めてなんやねん。


なんか、バンドに対する愛を感じたなグッド!。


続けてくれたらええのにね炅炅炅。


歌も超カッコイイ、ベースもドラムもカッコイイ


「ロックバンドらしいロックバンド」やねグッド!。


ま、せやけど、日本人で1番凄いロックギターやったわ。


私、チャーさんってギター聴いてて、やっぱり関東の人やなぁと・・・それが、凄いねんけれど、イマイチ好きになられへん部分っていうか・・煮えきらへんねんな・・・。


なんか、サヴォイのギタリスト『スミトモ』さんは全然違うタイプやけど、サンタナみたいに煮え切るねん。


しかも、レスポール音符ドキドキ、本当に凄い音してたグッド!。ぶっ飛んだわ淲淲淲。


ま、せやけど、流石に世界を股にかけるギタリストやね。自分の言葉でギター弾いてたなグッド!グッド!グッド!。


楽曲っていう事に関しては、サヴォイのサザンテイストを、黒人よりに寄せたら、おそらく、私が達ツァンと始めた時のコンセプト・・『熟カノ探しの旅バンド』に非常に近いし、私が思うにやけど、『ココペリ』さんにやって欲しい音楽に非常に近いねんな音符。ちょっと余談やけど涬、私、ローウェル・ジョージのいた頃のリトル・フィートは全部聞いたし、好きやねん。あのギター、ええよねぇグッド!


私、前に日記に書いたけれど、『ルーサー・アリソン』の「レックレス」っていう作品と、『ピストル・ピート』の「21stセンチュリー・ブルース・マン」っていう作品がめっちゃ好きやねんなグッド!。


てなわけで、コンセプトは黒人寄りやってんけれどね・・・。


ま、とにかく、こんな近くで、こんな凄いバンド見られるなんて、夢にも思わへんかったな・・・音符。


御馳走さまでした溿溿溿



メタリカの真実の中で、ドラマーのラーズが会話の中で「俺たちは、ブルースを演奏している」と・・・・・。


最近、その意図がわかるようになってきたな。


いやぁ、2日間、レスポールを堪能できたわ淲淲淲淲淲淲淲。ごっつぁんでした溿。