台湾旅行2日目-part19 <龍山寺車站から中山車站へ珍珠奶茶を味わう>
地下鉄のMRTを使います。龍山寺の駅から中山駅へ。
ご婦人?殿方?傘とポージング、立ち位置と目線が写真のアクセントになってる。
地下に行き、ここで悠遊卡(ヨーヨーカ)のチャージをします。
悠遊卡は、地下鉄、バス、鉄道(指定席以外)で使える便利なICカード。バスなんか特に小銭が無いとお釣も出ないという話をよく見るので、良い。そして地下鉄は20パーセント割引。
全てフリープランですが、一応パック旅行なので真っ白な日程表が送られてきた時に、悠遊卡が50元だけチャージされた物が家に届いていました。現地でもインフォメーションなどで買えるみたい。1日目の瑞芳から九ふん方面のバスに乗った時に15元使っているので、残り35元。
チャージの方法がよく分からない!お釣が出ないタイプなのかお札を入れる所しかない。100元札が幸いあったので300元チャージできた。(初乗り20元なのでとても余る事になる)
こういう販売機は国によって違うので面白い。ヨーロッパだと、コインかクレジットカードしか使えない所もあるから。
地下鉄の線に乗り移動。地下鉄は日本と同じようにどんどん電車が来るので余程の鬼スケジュールでない限り調べなくても良い。地下鉄にはホーム扉が。板南線に乗り台北駅で淡水線に乗り換え。乗り換えもサインの表示が分かりやすく迷わない。
中山駅に到着。4番出口を出て歩いて数分、目的地に着きました。
でも様子が変。店も開店しているし、メニューに目当ての珍珠奶茶もあります。メニューの写真もガイドブック通りです。ただ、珍珠奶茶の元祖と言われる春水堂の看板がありません。古びた看板があるはず…でも見つからない。いや、おかしいよ。
そんな事言っても他に店が無いので入ります。
午前中だったのか、店も空いていて席に座れました。注文方法は、チェックシートに書き込み、レジに持っていって注文する。メニューは日本語あり。
1人100元以上の注文が必要みたいなので珍珠奶茶(チンジュナイチャ)小サイズと、レモンゼリーのブラックタピオカ入りを注文。中サイズになるとジョッキサイズになる。
ガイドブック通りの見た目。
味は甘すぎる事無く、薄い訳では無いけど上品な味で美味しい!ブラックタピオカもモチモチした食感でたっぷり入っている。
ずっと飲み続けたい美味しさだった。
レモンゼリーも程よい酸味で爽やか。夏にぴったりな味だった。
かなり満足しました。次の日も飲みたいと思いました。ずっと飲みたいと思っていた台湾の名物を味わいました。
こんな感じで店の様子が変だった事なんて吹っ飛ぶ程に楽しみました。
でも日本で気になって調べました。
実は、私が入った店は元祖チンジュナイチャの店では無く、鍋メニューで有名な、鼎王(ディンワン)グループの店に変わっていました・・・。目的にしていた春水堂は2013年7月11日に営業を終了し、僅かその4日後7月15日にこの新店がオープンしたようです。
元祖の店じゃなかった!調べない方が幸せだった!
でも公園が見えて店に開放感があり、美味しかったので次台湾に行く事があれば、もう一度行きたいと思う店でした。食事の料理メニューもあって、食べてみたい。OLさんが安らぎを求めてランチする感じ。
そして、元祖の春水堂は日本の代官山に店舗をオープン。東京では日本で味わえるそうで。
次は中華のグルメ。
つづく
ご婦人?殿方?傘とポージング、立ち位置と目線が写真のアクセントになってる。
地下に行き、ここで悠遊卡(ヨーヨーカ)のチャージをします。
悠遊卡は、地下鉄、バス、鉄道(指定席以外)で使える便利なICカード。バスなんか特に小銭が無いとお釣も出ないという話をよく見るので、良い。そして地下鉄は20パーセント割引。
全てフリープランですが、一応パック旅行なので真っ白な日程表が送られてきた時に、悠遊卡が50元だけチャージされた物が家に届いていました。現地でもインフォメーションなどで買えるみたい。1日目の瑞芳から九ふん方面のバスに乗った時に15元使っているので、残り35元。
チャージの方法がよく分からない!お釣が出ないタイプなのかお札を入れる所しかない。100元札が幸いあったので300元チャージできた。(初乗り20元なのでとても余る事になる)
こういう販売機は国によって違うので面白い。ヨーロッパだと、コインかクレジットカードしか使えない所もあるから。
地下鉄の線に乗り移動。地下鉄は日本と同じようにどんどん電車が来るので余程の鬼スケジュールでない限り調べなくても良い。地下鉄にはホーム扉が。板南線に乗り台北駅で淡水線に乗り換え。乗り換えもサインの表示が分かりやすく迷わない。
中山駅に到着。4番出口を出て歩いて数分、目的地に着きました。
でも様子が変。店も開店しているし、メニューに目当ての珍珠奶茶もあります。メニューの写真もガイドブック通りです。ただ、珍珠奶茶の元祖と言われる春水堂の看板がありません。古びた看板があるはず…でも見つからない。いや、おかしいよ。
そんな事言っても他に店が無いので入ります。
午前中だったのか、店も空いていて席に座れました。注文方法は、チェックシートに書き込み、レジに持っていって注文する。メニューは日本語あり。
1人100元以上の注文が必要みたいなので珍珠奶茶(チンジュナイチャ)小サイズと、レモンゼリーのブラックタピオカ入りを注文。中サイズになるとジョッキサイズになる。
ガイドブック通りの見た目。
味は甘すぎる事無く、薄い訳では無いけど上品な味で美味しい!ブラックタピオカもモチモチした食感でたっぷり入っている。
ずっと飲み続けたい美味しさだった。
レモンゼリーも程よい酸味で爽やか。夏にぴったりな味だった。
かなり満足しました。次の日も飲みたいと思いました。ずっと飲みたいと思っていた台湾の名物を味わいました。
こんな感じで店の様子が変だった事なんて吹っ飛ぶ程に楽しみました。
でも日本で気になって調べました。
実は、私が入った店は元祖チンジュナイチャの店では無く、鍋メニューで有名な、鼎王(ディンワン)グループの店に変わっていました・・・。目的にしていた春水堂は2013年7月11日に営業を終了し、僅かその4日後7月15日にこの新店がオープンしたようです。
元祖の店じゃなかった!調べない方が幸せだった!
でも公園が見えて店に開放感があり、美味しかったので次台湾に行く事があれば、もう一度行きたいと思う店でした。食事の料理メニューもあって、食べてみたい。OLさんが安らぎを求めてランチする感じ。
そして、元祖の春水堂は日本の代官山に店舗をオープン。東京では日本で味わえるそうで。
次は中華のグルメ。
つづく