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台湾旅行2日目-part21 < 故宮博物院に行く>

中山駅から淡水線に乗って故宮博物院に移動します。降りる駅は夜市の規模の大きさで有名な士林(シーリン)。そこからバスかタクシーで移動します。
タクシーで120元だった。信号が多くて、待ち時間で、ちまちま上がってしまった。

故宮博物院に地到着。正面が見えてから、裏の方へ回っる感じの所が入り口になりチケット売り場も。めちゃくちゃ人が多い。特に、黄緑色のTシャツを着た大群が。中国人かもしれない。年齢は様々。

チケットを買いました。160元。奥の方に見えているのが黄緑色のTシャツ軍団。
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この大群はマトリックスのスミスかと思う位、人が途切れないです。多すぎて恐ろしい気持ちになってくる。すぐにその恐ろしさが降りかかります。

チケットを買い、中に入ろうとしたら私の鞄から水のボトルが見えていた為だと思われるますが、警備員に避けられてしまいました。タイミング悪く、その 黄緑色のTシャツを来た大群にのまれて母とはぐれてしまいました。

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行った時は入場規制もしている程でした。
「鞄を預けろ」と思われる事を言われたのでパスポートナンバーを受付したり、預り所をいきましたが、結局鞄からペットボトルが見えているのが駄目みたいで、何とか入場できました。でも母は見えません。

母の携帯では海外に対応していないので携帯は駄目。困ったなーと思っていながら探していると、博物院の方と話している所を発見。数分の事でしたが焦りました。
この故宮博物院について調べ事をしていなかったのが良くなかった・・・花博以来の「迷子バッジ」の必要性を感じました。
逸れて分かった事だけど、この故宮博物院では館内アナウンスは出来なかった。大声も駄目なのでツアー客は1人1個イヤホン付のオーディオガイドを持ってガイドさんが話す声が聴けるシステムがある位、音に関しては厳しい。「迷子のお知らせです。20代後半の麦藁帽子を被った日本人のお子様が~・・・」なんてアナウンスはありえないみたい。大声も駄目で、アナウンスも駄目、逸れてしまった場合かなり厳しい条件になるね。
どこで逸れるか分からないので旅行では携帯と集合場所が大事。

ひと安心して展示物を見る。ブロックごとに入場規制をしながら見ています。さっきの黄緑色のTシャツ軍団と一緒になってしまいました。一人、私服の方が。どうやら黄緑色Tシャツの規格外の体系でサイズが無かったみたいです。黄緑Tシャツ軍団以外にも水色ポロシャツ軍団とも遭遇しました。団体ツアーのメッカみたい。目玉のトンポーローと白菜の展示の前は人が多い。意外と小さなサイズでした。

象牙の彫刻品コーナーが一番良かったです。繊細すぎて恐ろしい物とか。後、笑いそうになったのが象牙の中に象牙があって、その中に象牙がある感じの3Dプリンターのサンプルででよく見るタイプの原理と似た彫刻作品があった。北野たけしが3DプリンターのCMで「ものづくりが変わる、そういうこった。」と言いながら持っている、あれと似た原理の物。他は…印象に残る物は少なかったかも。

外に出て建物の写真を撮ってみる。

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巨大です。団体を受け入れるキャパシティがあるだけ、巨大な建物。

下を見てみます。なんか洋風な形式の気もする。
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説明が無いと分からない物が多くてちょっと難しい博物院だった・・・
ドイツ・オーストリアで行った時のミュージアムの楽しさから期待を大きくしすぎてしまいました。
後、私みたいな人がいたら年齢関係無くここへ行かない方が良いと思った。変な所で逸れるからw

次は上の写真の左側の木の向こうにあるお庭、至善園(ズーサンユエン)へ。
何故か同じ敷地なのに急に人が少なくなるお庭。
つづく