いつもありがとう![]()
久しぶりに昼間に名古屋城を見ました。
輝いてました

変わった夢でした。
結婚してた当初に住んでた古いアパート。
元々古かったのが更にボロボロになってましたが、私はそこに住んでないんですよ。
住んでるのは元旦那と知人2人で、私は久しぶりにその家を見に来たって感じ。
その三人は顔は知ってる程度。
だけど、知人2人はこの場所を知らない。
その家の前に到着した時、現実には知らない男性ですが夢の中では知ってる近所の人でした。
その方に「久しぶりに来たら家がボロボロになっててびっくりした」と話したら、「隣に住んでたおじいちゃん、亡くなったよ」と。
私がその家を引っ越す直前におばあちゃんが亡くなって、猫がいて暴れてうるさかったから沢山ご迷惑をおかけしたにも関わらず、よく声をかけてくださったご夫婦でした。
おばあちゃんの形見としてブローチを頂いたのを思い出しました。
その家を出てもう20年が経ちます。
今、書きながら気づきました。
現世で生きてる私達にとって家というのは大切な居場所で空間です。
一つの空間として捉えると、20年という歳月が経っても変わらずその場に居続ける人もいれば、同じ空間を共にしながらも別の空間に行く者、、自分にとっては長い年月の途中でも、隣のおじいちゃんにとっては終わりのタイミング。
同じ時空間を共にしたけども、人それぞれその時以外は違うわけです。
ただ、言えることは、昔その時共にした時空間には私はいないということです。
私は別のところにいる。
善し悪しではありません。
共に過ごした時空間は過去の事であり
歩む道が違うということを認識した
そんな夢でした。
アパートという形で夢には出てきましたけど、場所が重要ではなく私にはこれで伝わるだろうという形で夢に現れる。
共に過ごした時があったからこそ今の私がいる。
感謝です。
そこに気づいた今。
気づいた後にケサランパサランを見つけました。
二度目です。
ケサランパサラン(前に撮ったもの)
Arthur

