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時々夢に亡き母が現れる。
亡くなった方の夢をみる話を聞くと、その多くは一緒に遊んだり食事をした思い出が夢という形で現れてくれたと聞く。
私の場合。
そういうこともたまにある。
多くは向こうの世界でのこと。
スピリチュアル界隈において、パラレルワールドという平行次元があると言われている。
私は詳しくないので、詳しい方のブログ等を読んでくださいな。
否定も肯定もしない。
なぜたら意識してそこへ行ってないからだ。
ただ、私が見る夢という状態において見た世界は7.8割、この世と似てる。
違うのは、ただ純粋に夢を見てるというよりは見せられてるという感覚。
夢という形の中で、私が気づくように言葉・数字・色…いわゆる五感というものがフル活用されているからだ。
最初はわからなかった。
日が経つにつれ
私の感覚が鋭くなるにつれ
夢を見ながらそこに気づく。
向こうの世界で亡き母と会話…正解には、今、私達が話す言葉は存在せず、テレパシー的な感覚のみが伝わる。
だから、説明しにくい。
なぜ向こうの世界だとわかるのか。
その夢の時、毎回私は「そろそろ帰る」だったり、「私はまだやることがあるから」だったり帰る準備をしたり帰り道を探す。
私が向こうの世界を三途の川という形で捉えていた時は、三途の川が出てきて、川の向こうに亡くなった方がいた。
この時は近くまで行くが向こうには入ってない。
今は同じ空間にいるようで、私だけが帰る。
その時の魂の成長度合いに見合った形。
それは、私だけでなく皆がそうだと思う。
同じことを、以前なら何ヶ月も前に教えてくれたことが今は数週間や数日なんだと思う。
それだけ私が受け止める心を持てるようになったということだと思う。
先日も亡き母が現れた。
何人かの人がいたけど、私だけが帰ってきた。
そういうこと。
Arthur
