サッカーももちろん例外ではなく、数えきれないほど多くの専門用語が存在します。
自分が最近知ったものだと、ティキタカ、デーゲンプレスなどなど。
その中でつい最近知ったものがあります。
まずはこちらの動画をご覧下さい。
「チップキックPK」といわれるこのPK。
名前は「パネンカ」といいます。
なぜこのように呼ばれているのか、理由は簡単です。
1976年に開催されたUEFA欧州選手権 ・チェコスロバキア代表(当時)×西ドイツ(当時)の決勝戦。
PK戦までもつれ込んだ一戦で、最後のキッカーを務めたアントニン・パネンカ選手が「チップキックPK」を披露します。
このPKがチェコスロバキア代表の初優勝を決めたというインパクトも手伝い、それ以降「チップキックPK」は「パネンカ」と呼ばれるようになったそうです。
心臓が強くないととてもできないPKですね。