ある日のこと


プツンと何か切れたような

繋がったような感覚があって

こう想った


もう穴空いたまんまでいんじゃね⁈ 


20代の頃、鬱で入院した時

先生に『あなたはみんなが当たり前に無意識に持ってる母親からもらう安心感が欠けていて心にぽっかり大きな穴が空いている』と言われた


ずっとその穴をどうにかして埋めようとしてきた人生だった


そこへ降りてきたメッセージ


『もうその穴さ、必死こいて埋めるのやめよ〜埋めようとするからおかしくなるんやで〜もう穴開けっぱなしでええんちゃうか〜⁈』

そやなぁ!

って思った瞬間

急にめっちゃ軽くなった˚✧₊


もう恐れなくていい

足りないピースを求めなくてもいい

そもそも穴はなかったかもしれない


子供の頃から周りの期待に応えようとし過ぎてた私

そうでもしないと生きてゆけないと思い込んでいた私


「ようがんばって生きてきたね、おつかれさま


これからは自分のペースにあった暮らしの中で、無理なく、ささやかな真の幸せを感じながら生きてゆこう


自己満足自画自賛の世界


居場所は自分の中にあった



*・唯在る自分を愛する*


ということは


どんな自分も赦し

愛しむこと

自分の才能を信じ

生かすこと


自分の内側にダイヤモンドのような

純真と枯れない愛の泉があると知り

ご先祖さまに感謝して

自分で自分に愛を与えて

満たすこと


これからそうやって生きていく

私から溢れた愛が波紋のように

広がっていけばいい


そして私の周りにいる人は

みんな安心感に包まれて幸せになる


只々私が私らしく在るだけで

周りのみんなが笑っている


意図せず自分の存在が

なにかしら役立ってたらうれしい


願わくば

そんな家族やコミュニティが増えて

安心感で満たされた自己肯定感の高い人が多い世の中になればいい

そしたら他人と比べる必要がなくなって、世の中が平穏になるんじゃないかな〜と思う


私もぼちぼち(*´-`)


3歩進んで2歩下がる で上等 


˚✧₊˳✧༚


病気がちだった子供時代、大病

離婚、シングルマザー、再婚

娘の難病克服、巣立ち

50過ぎて夢を叶えた

浪速女のドタバタ人生珍道中

人生の後半を軽やかに生きるために

自分の取り扱い説明書を作成中〜

自分を知るっておもしろい♪


こんなあけすけに話してよかったのか⁈

まぁいっか

そんな自分も赦す。笑


長文読んでくださり

ありがとうございました