私はあまり人見知りしない
誰とでもすぐ親しくなれる
(と、おもっている)
じゃあ、自分とはどう?
自分とは仲良くできてる?
恥ずかしながら
まったくでした
数年前までのわたしは
人には優しくできるのに
自分は蔑ろ
なにかと自分を責めがちで
自己肯定感低かった
己の愚かさ醜さと向き合い
そして赦す
それって
とても勇気がいること
けどそこを素通りしていては
本来の自分で生きるのは難しい
自分の中のネガティヴを避けながら
心から周りとの調和をはかれるのか?
外側に向いてた意識を
内側に集中してみる
˚✧₊⁎⁎⁺
善と悪
光と影
表と裏
内なる相反するものを受け入れる
世の中の全ては
陰陽でバランスで成り立っている
恥じることはなにもない
清濁ごちゃ混ぜでいい
それぞれの色彩りが
グラデーションとなって美しい
唯一無二
自分なりの調和を奏でればいい
流れるままに
私たちは壮大なものに護られ
ここに在る
100%の清らかさより
おおらかさ
この世に
人として生まれたからには
内なる両極
すべて抱えて生ききる
その寛容さ逞しさに
真の神聖さを感じる
そう在れたらとおもう
泥に咲く蓮の花のように‥
本当のやさしさとは?
愛とは?
平和とは?
自分を探求しつづけ
自分と繋がることで
なにかを掴めるのかもしれない、
世の中の平和を望むなら
先ずは自分の内側の争いを終わらせること、、だな
・:*+.(( °ω° )).:+
あれ?
ここでふと浮かぶ
聖徳太子の有名なおことば
〜和をもって尊しと成す〜
私の解釈では
‘’みんななかよく手を取り合って‘’
‘’みんな和になって‘’
というようなイメージでしたが‥
実は、そうじゃなくて
みんなとなかよく、より
まずは、じぶんとなかよく
それが他者との調和
平和につながるよ![]()
っていう‥‥
まるで『和』ということばの概念を
ひっくり返すような
聖徳太子から現代人への
時空を超えた
メッセージだったのか⁉︎⁉︎⁉︎![]()
