過去にパソコンのブラウザ版で Windy.com の使い方を紹介していますが、最近はスマホの方が多いと思われますので、スマホ版での使い方の解説をしたいと思います。
スマホで Windy.com を使う場合、スマホのブラウザで見る方法と、専用アプリで見る方法の大きく二通りがあります。 またそれぞれに iOS か Android かの違いがあります。
手元のスマホで Safari (iOS用ブラウザ)、Chrome(Android用ブラウザ)と Android用アプリで Windy.com を使ってみましたが、使い方はほぼ同じでしたので、今回は、 Android用アプリ版をベースとして使い方を説明したいと思います。 ただし、アプリ版とブラウザ版ではバージョンアップタイミングのズレなどにより選択できるレイヤーなどが若干違っている場合があります。
1. Windy.comアプリのインストール
iOSであれば App Store から、Android であれば Google Play からインストールできます。
アプリの検索で windy.com とすれば、赤茶に2本線のアイコンのアプリが検索されるので、これをインストールします。
なお、Windy.comは無料でアプリ内課金もありません。
2. メイン画面
アプリを起動するとスマホのGPSの位置情報との連携確認がされます。 GPSと連携しておいた方が便利ですので「許可」をタップします。
位置情報の許可をタップすると現在地の現在の気象情報と今後3日間の天気予報が表示されます。
画面のどこかをタップすると上部の気象情報は消え、色分けされた地図が表示され、小さな粒子が動いている画面が表示されます。
起動画面では windy という名の通り、風の強さが色や粒子の動きの速さで、風向が粒子の動き方で表現されます。 雨や雲といった他の気象情報同様に表示することができますが、詳細については後述します。
画面左上の右下にメニュー関係のアイコン、画面下には時間スライダと一番下凡に例が表示されます。
3. 基本画面・操作
地図操作はGoogle Map や他の地図アプリと同じで、スワイプ操作で位置変更、ピンチイン/アウトで地図の拡縮になります。
画面右下にアイコン類の一番上のホームアイコン
をタップすると地図の中心がGPSによる位置情報に基づく現在地に移動し、起動時と同じ画面になります。 なお、ホームアイコンをタップしたときの位置は、後述する「設定」の「開始位置」で任意の位置に変更できます。
上部の地名が表示されている検索バー右の→をタップするとGPSによる位置情報に基づく現在地に移動します。 (「開始位置」が「GPSを使用」に設定されている場合、ホームアイコンのタップも、その後の→のタップも同じ現在地となります)
検索バーの地名をタップすると他の地点を検索できます。 なお、地点の検索は、右下のメニュー中のルーペアイコン
をタップしても検索バーが表示され、任意の地点を検索できます。
右下のアイコンの中で三はメインメニュー表示するもので、メインメニューでは表示する気象情報などを選択したり、基本設定を行ったりします。
♡はお気に入りの地点の選択になります。
次回からは基本設定や使い方を詳しく説明していきます。








