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NENH

No Education No Hope

だってさ。

間違っちゃないとは思うね。



さておき、ワシントンD.C 行ってきた。

PECCっていうAPECみたいなやつ。

いろんな人の話聞けて良かったし、東アジアの開発経済やってる人間としてはわざわざ行った意義があったかな。

経済だけじゃなくて、国際政治と国際関係論を勉強した方がいいね。

政経行ってる意味はそこにあるし。

なにより今回この会議に学生という立場で出て、進路が見えてきた。

そういう道もありかなと。

そこにつながる第一歩って感じで就活したいね。

その一方で、この時期から就活やるのはアホらしく思えたけどね。

やっと勉強的には面白くなってきたとこなのにって感じ。

社会構造に文句言っても始まらんので、仕方ないですが。

あとは~、最近思うのは、内定もらうことが目的化してる人が多い気がする。

そういうのがすごい小さく見えた。

ちょっときれいごとっぽいけどね。

まぁ、個人的には、ゼミの課題にこれまで以上に力を入れようかと。

あ、着いた。

じゃ。


iPhoneからの投稿

気分は上々。

ちょっと書いてみようかと。


3年になって大幅に自分の身を置く環境を変えた訳ですが、


まぁ調子は上々といったところでしょうか。


なんというか、前よりも忙しくなったんですけど、


精神的な充足感は高まった気がします。


でも、一方で悩むことは増えた訳ですが。


さてさて、常々思うんですが、


まだ20歳そこそこの僕は現在価値でなく、


将来価値を大事にするべきだと思うんです。


もちろん現在があっての将来なんですけどね。


要するに今、人が群がり、盛り上がっているものは


もうピークという気がするんですよ。


だから、まだ学生の僕らがそこに行ったころには


もう大して”おいしい”経験はできないかと。


でも、一方でみんなそこに行こうとするんで、


「あ、やっぱいいのかな」とかも思っちゃったりするんですよねー。


で、


将来どこが”おいしい”思いができるかなっていうは


捉えきれてない訳です、はい。


将来っていうのは確定してないから将来なんで、


当然ながらそれは=リスクあるということです。


どこでリスクを取るというか下駄を履くかっていうが問題だとおもうんですよ。


つまるところ、人生はマラソンなので、


焦らず見極めていきたいと思ってるところです。


そのためには現在を大事にして日々努力していこうかと。


そうすればいずれ何か見えてくるかと思ってる感じですね。



パリ−1−

海外に来ると書くこのブログ。


パリに来てから1週間が経ちました。


パリの生活には一応慣れたかな。


毎朝フランスパンをかじっております。


かっこつけてエスプレッソを飲んでおります。


ま、パリはおしゃれというか美しいというか。


夜のライトアップが特にきれいですね。


この土日は美術館巡り。


しかし、まだルーブルには行ってない(笑)


行ったのはオルセー、オランジェリー、ポンピドゥー。


オランジェリーの「睡蓮」もよかった。


ポンピドゥーではマティスとカンジィンスキーを好きになった。


でも、一番感動したのは、オルセーで見たゴッホの絵。


圧巻だった。


最近ある本にも書いてあったし、ゴッホの絵を見ても思ったけど、一流のものはたぶん一般には相反する、対立する要素を両立させることができるものなんだと思う。


芸術から学ぶことは多い。


ということで、芸術史を学びたいと思い、いろいろ調べた。


ピカソのキュービズムに興味を持った。


今はピカソの絵を見ても正直よくわかんないけど、意識して考えてみようと思う。


そこから始まる。


とりあえずオルセーもオランジェリーもポンピドゥーもあと何回か見に行く。


本といっしょで繰り返し見る事で、違うものが見えてくると思う。


パリは一流のものに触れる絶好の場。


自分の質を上げる。


他のことはまた後日。


では。



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