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本日のテーマは「お悩み解消テクニック ー その1」です。

 

きっとコンプレックスに悩まされている方は共感してくださるかと思いますが、

ハゲし者としては、それはもう何年も何年もハゲについて悩みました。

 

なぜハゲたのだろう。

高校生の頃に毎日ブリーチのスプレータイプを頭にかけて登校していたからだろうか。

中学生の頃に汚いどぶ川に飛び込んで毛根がつまってしまったのだろうか。

小学生の頃、ハゲを見てはハゲだーと叫んでいた事が呪いのように返ってきたのだろうか。

 

そんなことばかり考えていました。

 

ある日、ふと思い出してみました。

 

ハゲを悩んでいる時間に目に映っていたものはなんだろうか。

 

すると、何も思い出せませんでした。

悩みとはそれほどに視野を狭めているのだなと気づきました。

 

と言う事は、悩んでいるときに視野を広げてみたらどんな結果になるのだろう。

 

ふとそう思い、悩んでいるときを見計らって

物理的に視野を左目の限界、右目の限界まで同時に横に広げてみました。

 

するとあら不思議。

意外と冷静に現実に帰ってこれるではありませんか。

 

そして冷静になった時はチャンスです。

ハゲはもう変えられない、と受け入れてしまうのです。

 

しかし、そう簡単には受け入れられません。

そりゃそうです。

何年も何年もずーっと悩んできて地層の如く深い悩みなのですから。

 

でも、続けることです。

続けることはものすごいパワーなのです。

 

続けていれば、ある日きっと

あっ、もうハゲでいいや。

しょうがないから変えられる部分を変えよう。

 

そう思える時がくるはずです。

 

そうなれたらあとはゴールするだけです。

 

毛がない、毛がない。

身長もない。お金もない。

モテない。必要とされない。

そんな風に「ない」ものばかりを気にするよりも、

 

自分自身に今「ある」ものに目を向けられるようになります。

 

 

今日はここまで

 

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さて、さっそくなのですがハゲたら人生は終了なのでしょうか。

「ハゲ 人生」で検索すると、たしかにハゲたら人生終了のページがたくさんでてきます。

さて、実際はどうなのでしょうか。

 

答えは、人生としては別に終了しません。

 

今回は人生を「恋愛・仕事・友情」の3つに分けて見ていきたいと思います。

 

<恋愛編>

はっきり言います。

この国のこの分野でハゲはかなり劣勢です。

 

美的価値観が画一化されてきている中で、ハゲはかなり分が悪いです。

 

例えば優しさ。

同じ優しさの人なら、ハゲてない方が選ばれます。

 

パッと見、黒星1つです。

 

ですが、避けられない問題は受け入れた方が楽です。

 

<仕事編>

仕事ではハゲはあまり関係ありません。

しかし、営業や接客では若干分が悪いこともあるかと思います。

同じ営業でも、さわやかイケメンとハゲではやはり厳しい時もあるかもしれません。

 

なので、手に職をつけられるような仕事がいいでしょう。

技術で勝負をする場所でならハゲなどまったく関係なく生きていくことができます。

 

なので、この分野では引き分けと言ったところでしょうか。

 

<友情>

真の友情の間にハゲはまったく関係ありません。

陰でハゲをバカにしているような見せかけの友情は自然に消滅するでしょう。

 

真の友情の間でハゲは関係ありません。

笑いあえる関係かもしれませんし、きたるべきハゲ仲間の相談にものれる良い関係となれることでしょう。

 

この分野では白星です。

 

<結果>

3つに分割した人生では1勝1敗1分けといったグレーな感じです。

ただ、終了ではないことは分かったと思います。

 

恋愛に重きを置いていると敗北感が勝り

仕事ではハゲに合わない仕事なら辛いでしょうが、ハゲでも関係ない仕事なら自分次第でどうにでもなることでしょう。

友情は大切にしましょう。

 

今日はここまで

 

 

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本日のテーマはアドラー心理学から「劣等コンプレックス」についてです。

 

アドラーの本は近年話題になっていたので、「劣等コンプレックス」と言う言葉をご存知の方もいると思います。

 

間違えやすいのは、「劣等感」とこの「劣等コンプレックス」は別物だと言う事です。

 

【劣等感=コンプレックス】

と言うイメージがありますが、マザーコンプレックスなどのコンプレックスは、

劣等感とは違うイメージだと思います。

 

ではいよいよ、全てをハゲに置き換えてみましょう。

 

まずは劣等感としてのハゲからです。

劣等感は成長や努力を促すきっかけになるものだと言われています。

 

しかし、ハゲに関しては成長も努力も関係ありません。

現代では薬があるらしいですが、まだまだ特効薬とは言えないのが現状だと認識しています。

 

劣等感は「ハゲているから、その分別の事でがんばって人に好かれよう!」と思える状態であることです。

 

それに比べて、劣等コンプレックスとは、

「自分はハゲだから人に好かれることはない。」

「ハゲだから人間関係がうまくいかない。」

「ハゲだから彼女もいなければ、結婚もできない。」

 

ハゲに限らず、コンプレックスを気にしている人はこんな風に考えてしまう事があるのではないでしょうか。

例えば、自分はイケメンではないから・・・できない。

身長が低いから・・・できない。などなど。

 

このように考えてしまうのはもう「劣等コンプレックス」です。

 

この状態では、上記のように考える一方で、

「ハゲさえなければ、人に好かれるのに」

「ハゲさえなければ、人間関係もうまくいくのに。」

「ハゲさえなければ、彼女もできて、結婚もできるのに。」

 

このような妄想をしても何も変わらない呪縛に苛まれます。

 

自分で劣等感を持ち続けるのはしんどいです。

私も20代からハゲていましたが、毎日のように

「ハゲじゃなければ、ハゲじゃなければ・・・。」

と呪文のように心で唱えていた時期もあります。


しかし、今では劣等コンプレックスも楽しめるようになりました。

 

今日はここまで。