いつもご訪問ありがとうございます。

 

おハゲ、おチビ、お金なし。

麻雀で言えば大三元、役満の人生な私ですが、

 

昔は自分にないものばかりをいつも気にしていました。

 

どうして自分はハゲてしまったんだろう。

どうして背が低いのだろう。

そりゃモテないのはあたりまえだろう。

 

自分に持ってないものを、持っている人がうらやましくて

いつもいつも自分にないものとを比べる日々を過ごしてきました。

 

これを読んでくださっているコンプレックスをお持ちの方は、

多少、似たような経験をお持ちかと思います。

 

私は、ずっとそうやって、ないものやコンプレックスを気にして生きてきましたが、

いくら考えても何も変わりはしませんでした。

悲しくなっただけでした。

 

ただある時、自分が持っているものについて考えてみました。

 

両親や友人、仕事があって賃貸でも部屋があって、食べる物にはそんなに困らず、

昔の彼女とのすてきな想い出だって、たくさんの人が自分にかけてくれた言葉だってある。

これから先にすてきな人と出会う可能性もある。

 

どれも当たり前に与えられたものなんかじゃない。

そう思えた時、なんだか肩の力が抜けた気がしました。

 

ないものよりも、今あるものや持っているものを気にしてみてください。

それが今の「あなた」なんです、と言うお話でした。

 

今日はここまで

 

ご訪問ありがとうございます。

 

人は周りが笑顔の中、泣きながら生まれてきますね。

人生が終わる時には周りが泣く中で、笑顔で終われるように

生きていきたいものです。

 

そのためには自分が笑顔で死ねるように満足した人生を送ること。

それと、周りで泣いてくれる人がいること。
 

この二つが最低限必要となります。

 

これはハゲてしまったら達成できないのでしょうか。

コンプレックスがあったら達成できない事なのでしょうか。

 

私はハゲていることで異性に心を打ちのめされたことは何度も何度も何度も経験してきました。

その度に孤独を感じました。

 

私のために泣いてくれる人など、私の人生が終わる時にいるのだろうか。

そう感じていました。

 

合コンに誘っていただいた時の事です。

おしゃれに気を使い清潔感のある洋服を購入し、それに似合う帽子も購入しました。

 

そして当日、ご対面し楽しくお話をさせていただいている時に

一人の方に「帽子の中ってどうなってるんですか~?」と明るく質問されました。

 

そして恐る恐る帽子を取ってみせると、

案の定、沈黙がおとずれました。

 

きっと数秒だったでしょうが、私にはとても長い時間でした。

その後はこちらから話しかけてもあまり会話のボールを投げ返してはくれなくなりました。

もちろん話しかけてももらえなくなりました。

 

こんなことを何度も経験し、何度も孤独を味わいました。

何度も何度も悩み、凹み、何度も泣きました。

どうしてハゲてしまったんだろうか。

 

私はきっと泣きながら生まれて、泣きながら死んでいくのかもしれない。

そんな風に思っていました。

 

 

ですが、どうでしょうか。

 

その時合コンに来た方々にだって理由はあったのではないでしょうか。

すてきな彼氏と出会う期待に胸を膨らませ、

私と同じようにすてきな洋服を買ってメイクや髪を整えて当日を迎えていたのではないでしょうか。

 

そんな期待が大きかった反動の中で、

「訳あり商品」が「訳あり商品」のままでいたらそれは

相手もモチベーションが下がってしまうのはあたりまえなのではないでしょうか。

 

訳あり商品には訳あり商品として誠実に対応しないと、

相手はだまされたような感覚になってしまうのかもしれません。

 

それは相手に対して失礼ですし、相手を甘く見ている行為なのかもしれません。

 

ハゲだからではなく、ハゲてしまって自分の事ばかりで

相手に対して自分は何をしてあげられるのかを忘れている

この生き方に問題があるのだと気づきました。

 

私は思います。

 

「相手を自分ごとのように大切にする心」

 

これが本当に一番大事だと言う事です。

 

今日はここまで

 

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本日は少し毛色を変えて(変えるほどの毛はもうありませんが・・・。)

日本は男女平等なのかについてです。

 

「この国はまだまだ男性の方が強くて女性は立場が弱いよ!」

と言う人もいれば、

「日本はもう男女平等が行き過ぎて女尊男卑じゃないか!」

と言う人もいます。

 

もう

「日本は」、「この国は」、みたいに日本を1つの型にはめようとする事は

いい加減やめなくてはいけない時期にきているのかもしれません。

 

この、日本は〇〇だ!

と言うのは例えばオリンピックで言うと以下のような事です。

 

体操男子をみて

「日本すげー!」

と言ってる人と、

 

ちょっと残念だった競技を見て

「日本もう少しがんばれ!」

と言っている人の違いです。

 

スポットを当てている所が違う事を気にせずに話すと、

「日本すげー!」

「日本はもう少しがんばらないとダメだろ?」

「え、何言ってんだよ、すげーじゃねーかよ!」

「は?がんばらねーとだろうよ!」

 

とかみ合わなくなるのです。

 

さて、ここで男女平等についてです。

 

この国は男女平等なのでしょうか?

 

答えは、前回と同じく「グレー」です。

 

よく言われているのは、やはり仕事でしょうか。

こんな声を耳にします。

 

まだまだ女性の活躍できる社会ではない。

結局は男性が強い社会だ。

 

などです。

そのため、管理職に女性を起用しよう。

など耳にしますが、皆さんも感じているように

 

そうではないだろう。

ということです。

 

男女ではなく、ちゃんとがんばってる人や実力がある人、結果を出してきた人が

きちんと評価されればいいだけの話なのです。

 

男性の方がチャンスに恵まれているのが現実だと言う人もいますが、

それはもう自分次第です。

 

チャンスは誰かに順番に与えられる物だとでも思っているのでしょうか。

次もまたどうせ男性の順番かー。

女性優遇だから女性のばっかりだなー。

 

そう言った与えられて当然、あって当然の考えだと

男性の方が強い

女尊男卑だ

 

などの声が生まれるのです。

私の毛根からはもう新しい頭髪は生まれませんが・・・。

 

 

長くなりましたが、何が言いたかったかと言いますと

 

有毛尊無毛卑

だと言う事です。

 

今日はここまで