ご訪問ありがとうございます。

 

あけましておめでとうございます。

 

私、この前のクリスマスでサンタ様に、

「もうこんな毛根は嫌です。毛根をくださいませ。」

 

とお願いしました。

 

するとどうでしょう。

 

なんだかうっすらと生えてきているではありませんか。

これ、本当です。

 

どういうことなのでしょう。

 

また、何か発展があったらご報告していこかと思います。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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ハゲし者は、

どう思われているのかネットで検索してみたり

そんな経験がある人も多いと思います。

 

ネットなどでよく書かれている事なのですが、
「ハゲているから彼女ができない」

のではなく、
「ハゲだからとか考える性格や考え方が原因」

とかかれていることがあります。

 

さて、どうでしょう。

 

その後に続く言葉は大抵の場合、

女性は一緒にいて楽しい人や自信がある人を好むとかどうとか。


なのでハゲを気にしている人より、

気にしないで前向きに堂々としてるハゲの方が選ばれます。

そんなことが書かれた後に、

よくわからないハゲ商品の説明に入っていきます。

 

ハゲし者たちよ、騙されてはいけません。

経験しているとは思いますが、そんな記事にかかれているほど甘くはないですよね。

 

世の中は、

「ネガティブハゲ」と「ポジティブハゲ」の二択しかないわけじゃないんです。

 

その二択に行きつくまでに、人生にはたくさんの二択がありすぎます。

 

ハゲしか選択肢がなくなった状況になって初めてネガティブハゲよりはポジティブハゲの方が良いと言う話になるのです。

 

他にも教えて系のサイトに投稿されている

ハゲは恋愛対象になるのか?

という問いですが、あの回答もあまり間に受けてはいけません。

 

友達の旦那はハゲていますが幸せそうですよ。

私の旦那もハゲてきましたが変わらずに好きです。

 

などと書いてありますが、ハゲが恋愛対象になるか?

という問いの答えではありません。

 

ツルッパゲと出会って恋に落ちるのかどうか、と言う事を

ハゲは恋愛対象になるのか?

と聞いているのに

結婚前、出会った時にはツルッパゲだった回答はあまりにも少ないです。

 

また、本当は嫌だけど結婚生活には妥協や諦めも必要だし、

自分も旦那の事言えないし、

幸せだって自分に言い聞かせるかの回答だという可能性もあります。

 

どちらにせよ、旦那がとか彼氏がハゲてきたと言う回答ばかりで

今好きな人がツルッパゲと言う回答は少ないんです。

 

ここまでハゲの辛い現実でしたが、

私は言いたいのです。

 

・他者の注目を集めたい

・普通の状態から脱したい

・人とは違う少し特別な存在になりたい

 

そんな感じでSNSで承認欲求や自己掲示欲を満たそうと日々がんばっている女性達。

私は別に悪くないと思っています。

 

人々から注目を集める特別な存在になりたいと思っていた私の好きなココ・シャネルも以下のように言っています。

 

「かけがえのない人間になるためには、常に他人と違っていなければならない。」

 

そんな女性達に言いたいのです。

 

裏を返せばツルッパゲ好きはマイノリティですよ、と。

 

少数派の特別な存在になりたいなら、

どうかツルッパゲだからキモイと言って最初から恋愛対象から外すような大多数のヒューリスティックに流されないでいただきたいのです。

 

そんな女性が増えてくれることを、私はクリスマスプレゼントとしてサンタさんに毎年頼んでいるのですが、

まだまだ力およばずのようです。

 

今日はここまで

 

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揺るがない自信とは、自分の長所を自分で認めた時に初めて生まれると思います。

 

本日のテーマは「あきらめる勇気」です。

「嫌われる勇気」に対抗しているわけではございませんよ(笑)

 

あきらめる事はダメな事なんかではありません。

 

--どうせハゲだし彼女なんてできっこない。

 

あきらめていいんです。

 

--私は結婚できないかも・・。

 

あきらめていいんです。

 

誰が決めたのか知りませんが、あきらめることなんてぜんぜん悪いことじゃないですよね。

あきらめると心が軽くなったりしますよ。

 

その上、あきらめ続けるとすぐに気づくと思います。

残ったものがシンプルに自分の原則だと言う事にです。

 

自分の大事にすべきモノ、

すなわち「長所」が見えると自信も湧いてくることでしょう。

なぜなら、その自信は絶対的な判定で手に入れる事になるからです。

 

人が偽りの自信を持つとき、多くが相対的な判定をしているかと思います。

あの人よりましだから自分は上かな良かった。

あの人には勝ったから自分はすごい。

 

相対的な判定をして自信をたもっていると

自分の価値が判断基準とならずに、

判定素材に左右されます。

 

人は他人のことをコントロールすることはできません。

 

すなわち、自分でコントロールできない範囲と判定したら、

自信がすぐ左右に揺さぶられ不安定になるのはあたりまえです。

 

不安定になると、おわかりのように自信は保てなくなっていきます。

 

調子が良いときは大げさに自信があるようにふるまい、

調子が悪いときは地球の裏側に行くくらいふさぎ込んでしまったり。

 

疲れませんか?

そんなにぶれてしまってわ。

疲れませんか?

いつもいつも他人と比べていてわ。

 

揺るがない自信とは、自分の長所を自分で認めた時に初めて生まれると思います。

そのためには、いろいろとあきらめてしまう事も重要な事だと思います。

 

コンプレックスは勇気をもってあきらめてしまいましょう。

 

今日はここまで