先日NHKのBSで放送された『フラッシュダンス』。
映画が公開された年から35年ぶり?!になるのでしょうか。
↑画像はお借りしました。
当時高校生だった私はこの映画に触発されて、
「私もダンス、習いたい習いたい習いたい
」
とやたら親にせがんだ記憶があります。
なのに、なのに…習わせてもらえなかった![]()
友だちのSちんとNてんは習わせてもらえたのに、私は…![]()
と、30年以上眠っていた恨みがましい思いが、今日その録画した『フラッシュダンス』を観て、ムクムクと目覚め返したのでした。
結局、
「何であの時習わしてくれんかったん?」
と、母に問うと、
「あんまりダンスに気が向かんかったけー。」と。
「娘が興味があると言うのに、自分が興味がなかったら習わせんのん
」
と、これまた30年以上ぶりにエキサイトして問いただしたら、
「ほうじゃねぇ~…」
とまた誤魔化されました。
さて、前置きが長くなりましたが、とにかくダンス熱に火が付いたのがこの『フラッシュダンス』で、この中のジェニファー・ビールス演じるアレックスの踊りが今観てもすごかった![]()
キレッキレで、いつまでも観ていたい思いに駆られました。
ただエンディング前の一番盛り上がるあのシーンが、公開当時はもっと長く観たような気がしましたが、えらく短く感じました。
カットされたのかと思い、上映時間を確認したら、そうでもなさそうで。
もう少し長く観ていたかったなぁ(・・*)。。oO
それにしても、アレックスが溶接のアルバイトをしていたというのは、すっかり忘れていました。
そして、18歳なのにえらく男性に積極的で、結構切れたら大変そうなこととか。
一方、流れる音楽はすべて覚えていたというのが自分でも驚きで、特に『What a Feeling』や『Maniac』なんて、ゾクゾクもの![]()
かつて観た青春映画を、年を重ねて観るのもまた良いものでした![]()
